Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 県春季決勝/東芝−MHPS

ホームランで9回に追いつかれ、タイブレークの末、3−4で負けました。
詳細はのちほど。



190325-01.jpgスタンドからJX-ENEOSも見つめる中。
東芝もMHPSも、スポニチ大会とは違うオーダーを組んできました。特にMHPSが顕著です。

東芝-三菱日立パワーシステムズの県春季大会決勝戦。スタメンです。
先発マウンドは、東芝・宮川哲投手。MHPS・田中宏章投手。

190325-02.jpg

190325-03.jpg    190325-04.jpg

190325-05.jpg1回表、東芝の攻撃。四球2つで2死一二塁。つづく吉田潤選手はレフト前ヒット。岡部祐太選手が三塁を蹴ります。レフト八戸勝登選手のバックホームとの競争。この位置関係なら、刺せる。

190325-06.jpg判定はタッチアウト。
ただ、長井涼捕手は左足にタッチにいき、右足が一瞬速くベースに届いているように見えるんですよねえ。ちょっと微妙なタッチ位置と判定。

4回裏。竹内啓人選手がヒットで出塁。久保晧史選手は四球。塩見泰史選手のセカンドゴロで走者入れ替わり、1死一三塁。

190325-07.jpg久木田雄介選手への投球がワンバウンド。前にこぼした柴原健介捕手を見て、一塁走者・塩見選手が二塁へ走ります。
二塁送球が悪送球。外野へ抜ける間に、三塁から竹内選手生還。1-0

190325-08.jpg   190325-09.jpg

190325-10.jpgしかし三塁へも走った塩見選手はタッチアウトでした。

190325-11.jpg5回表。岡部選手の痛烈な打球は、ファースト前でイレギュラー。顔に直撃し、倒れこむ二橋大地選手。
岡部選手は二塁へ。

190325-12.jpg東芝のトレーナーさんも出てきてくれ、山下トレーナーとともに手当中。出血が止まらず交代となりましたが、かなり重症の模様です。心配です。

中断後、サードの久木田選手がファースト、栗林遥野選手がサードに入り、試合再開。

190325-13.jpg岡部選手は犠打で三進、金子聖史選手の犠牲フライで1-1の同点に。

毎回走者を出しながらも持ちこたえてきた田中投手ですが、そろそろ限界。さらにヒット・四球・四球で2死満塁。

190325-14.jpg交代したのは荒川一輝投手。セカンドゴロを打たせ、それ以上の得点は与えませんでした。

というところで前半終了。



お待たせしました。後半戦です。東芝は、5回裏から櫻井義之介投手に交代しています。

190325-15.jpg6回裏。先頭・八戸勝登選手がセンターオーバー二塁打。その後、三進。
東芝は福本翼投手に交代します。

久保晧史選手も右中間フェンスに届く二塁打。八戸選手が還り、2-1。ふたたびリードです。

190325-16.jpg   190325-18.jpg

190325-17.jpg

190325-19.jpg

今度は近藤凌太投手に交代。MHPSの攻撃を止めたい東芝ですが、塩見選手の打球は三遊間深いところへ。ショート岡部選手が追いつくも、どこへも投げられません。2死一三塁。

190325-20.jpg   190325-21.jpg

190325-22.jpg久木田選手の打席で、暴投。この春は投手のコントロールを乱す何かがあるのでしょうか、久木田選手。
ボールはバックネット近くまで転がります。久保選手が還り、3-1。リードを広げます。

しかし7回表。石川桜太選手が右中間へ本塁打。3-2

190325-23.jpg   190325-24.jpg

7回裏。東芝は加嶋宏毅投手に交代。得点には至りませんでしたけど、新人・江越啓太選手の公式戦初安打はセンターオーバー二塁打になりました。記念に貼っておきます。

190325-25.jpg   190325-26.jpg

190325-27.jpg8回表は三小田章人投手に交代。3人をキッチリ内野ゴロに仕留めました。すばらしい。

190325-28.jpgそして9回表のマウンドに向かったのは、満を持して大野享輔投手。しかし。

190325-29.jpg先頭の岡部選手にボール先行してしまい、ストライクを狙われ、ライトへのホームラン。土壇場で3-3に追いつかれました。まだ本調子ではないとはいえ、これは痛い。

9回裏。代打・対馬和樹選手。打った瞬間、これはサヨナラホームラン!でしたが。──無情にもファウルの判定。ああ、残念。それにしても迫力充分の場外弾でした。

190325-30.jpg   190325-31.jpg

190325-32.jpg対馬選手は結局ショートゴロ。でも悪送球、一塁セーフ。諦めない走塁は大事です。
バントで二塁まで進みましたが、後続なく9回終了。
江越海地選手はホームラン病かな、多くの方から心配のお声を聞きます。

190325-33.jpg10回からタイブレーク。継続打順、無死一二塁スタートです。
死球で満塁。代打・福山亮選手はセンター前へ打ち返し、4-3。その後1死満塁になりました。

190325-34.jpg代打・服部政樹選手。また怖いバッター登場です。
しかしショートゴロを捕った江越選手がそのままベースに入り、ファースト転送、ゲッツーに。
「最少オッケー」 「最少オッケー!」 と、最少失点を受け容れながらMHPSナインがベンチに戻ります。

10回裏。東芝は岡野祐一郎投手がマウンドへ。代打の関係で、内野も大幅に交代・守備位置変更します。

190325-35.jpg東芝はヒッティングで来ましたが、MHPSはセオリー通りバント策。
ただ栗林選手のバントが絶妙。三塁前バントヒットになり、こちらも無死満塁。

190325-36.jpg

190325-37.jpgが、竹内選手のファーストゴロで本塁封殺。1死満塁に。

最後は4-6-3のゲッツーで試合終了。

190325-38.jpg   190325-39.jpg

190325-40.jpg東芝が1点差で逃げ切り、MHPSの3年連続優勝を阻みました。

190325-44.jpg

190325-41.jpg

東芝 4-3 三菱日立パワーシステムズ タイブレーク
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50031/24094.html



コメント

緊張感たっぷりの試合展開、しびれますね。

>ISOさん
いや、前半は意外と気楽に見てました。
四球が多いと、試合が間延びしますね。

残塁2けた

横製時代からの悪い癖が抜けません。二橋選手は心配ですね。

>びんさん
残塁多くてもったいないですね。
満塁で1点取れるようになってきたのは多少進歩です(^^;
二橋選手は、早期完治するよう祈るばかりです。
管理者にだけ表示を許可する

  ※セキュリティの関係で、コメント訂正・編集は不可になりました。

 

 | HOME | 


TOTAL Pages