Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 県交流戦/ENEOS−MHPS

両チーム投手が完投。ニ橋選手が本塁打を含め3安打するも、2−3で敗退しました。
詳しくはまた明日。



180815-01.jpg奥村政稔投手・岡野祐一郎投手・山﨑錬選手ら、各チームの“顔”が載っている今年のチラシ。
バスのそばで関係者の方々と会話していたら、「今日は奥村投手来てますか」 と数名の方に尋ねられ。えーと、さっきすれ違ったけど、今はどこだろう。あ、いたいた。「あそこにいるのがそうですよ」 とTシャツ・サングラス姿を教えると、彼らはこのチラシとペンを手に奥村投手のもとへ。ああ、なるほど。6チームの顔それぞれにサインをもらってるのかな。かなり豪華なコレクションですね。

180815-02.jpg晴天の横須賀スタジアム。
16時開始予定でしたが、DeNAベイスターズ-東芝戦が押したため、1時間近く待ちぼうけ。
MHPS、今日はバッティング練習をしてから来たということで、すでに疲れた顔の方々も(笑)。

甲子園では、優勝経験もある日大三と初出場の奈良大付が試合中。竹内啓人選手と松田浩幸投手の母校です。スマホで終盤の経過を見ながら、やや余裕の竹内選手と、食い入るように画面を見つめる松田投手。二人の対比と舌戦がおかしくて、思わず笑ってしまいました。結果は日大三高の勝ち。
母校が出場している選手も多く、皆さんそれぞれに試合が気になる夏です。

神奈川県交流戦、2日目第2試合。JX-ENEOS-三菱日立パワーシステムズのスタメンです。
先発マウンドは、ENEOS・柏原史陽投手。MHPS・浜屋将太投手。

180815-03.jpg

180815-04.jpg   180815-05.jpg


180815-06.jpg2回裏。久木田雄介選手と常道翔太選手が連打。1死一三塁から、矢野幸耶選手のセカンドゴロの間に久木田選手生還。1-0

180815-07.jpg3回表。小豆澤誠選手の二塁打・小林遼選手のタイムリーヒットで1-1、同点に追いつかれ。
さらに四球ふたつで2死満塁。高橋優斗選手に2点タイムリーを浴び、1-3。逆転を許します。

180815-08.jpg4回裏。追いつきたいMHPSは、四球・サードエラーで1死一二塁。フォークボールかな、かなり手前でバウンドした投球が、捕手をかすめて後方に弾みました。久木田選手は三塁も蹴って本塁突入するも、小林捕手からの好送球で間一髪アウト。

7回裏。二橋大地選手がレフト芝生席へソロホームラン。2-3。ホームラン量産中の二橋選手です。

180815-09.jpg   180815-10.jpg

180815-11.jpg


8回表、ENEOSは途中交代の川端将広選手が三塁打のあと、死球ふたつで無死満塁。しかしここで1-2-3のゲッツー。突き放されずにすみました。代打が出た関係で、捕手は7回から平野智基選手に交代しています。

180815-13.jpg   180815-12.jpg

1点を追う9回裏は、代打・村山正誠選手が四球を選ぶと、すかさず代走・渋谷ロバート選手。矢野選手がバントで送り、ベンチは盛りあがります。

180815-14.jpg

が、そこまで。二橋選手が3安打、久木田選手が2安打しましたが、ほとんどの選手はノーヒットでゲームセット。

180815-15.jpg
MHPSのヒットが5になってますが、6だと思います。

完投の両投手。浜屋投手は被安打8、与四死球10。柏原投手は被安打6、与四球6。
8回裏が3者凡退だった以外は両チームとも塁をにぎわして、MHPS残塁9、ENEOS残塁12。一歩まちがえば大量失点でしたが、両投手がよく粘ったというところでしょうか。負けはしたものの、9回投げきったことは浜屋投手にとって良い勉強となったことでしょう。

JX-ENEOS 3-2 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50100/23267.html

ベイスターズ-ENEOSの決勝は、ベイスターズが7-1で優勝。おめでとうございます。



コメント

管理者にだけ表示を許可する

  ※セキュリティの関係で、コメント訂正・編集は不可になりました。

 

 | HOME | 


TOTAL Pages