Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 OP戦/日体大-MHPS

190803-01.jpg「ルーズベルトゲームですね」 と後藤隆之監督。点数だけを見れば、確かに。
都市対抗後最初のオープン戦は日本体育大学と。猛暑の中、3時間45分の長ーい試合でした。

190803-02.jpg太陽が雲間に入ると少しは楽でしたが、試合が進むにつれ直射日光ジリジリ。痛いくらいに照りつけます。
汗だくだく。凍らせたお茶と保冷マグに入れたスポーツ飲料だけでは足りず、自販機でさらにスポーツ飲料を買い足しました。今日はちゃんと岩塩錠剤も持っていき日傘をさしながらにも関わらず、先日のGOOD・JOB戦以上に暑さがきつく、またも熱中症気味。

このグラウンドは三塁側がホームチームです。一塁側がビジター・MHPS。

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1回表、まず鶴田翔士選手が先制の2ランホームラン。三塁コーチャースボックスの斉藤裕次郎コーチとタッチ。この試合から、斉藤コーチが三塁側に立つことになったそうです。

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190803-06.jpg塩見泰史選手の盗塁などもありつつ、この回打者一巡で一気に4点。攻撃時間およそ30分。
攻守交代時には、日体大・古城監督の声かな、三塁側ベンチに怒声が響き渡ってました。

3回4回にも効率的にタイムリーヒットが出て、着々と加点。6-0。その後は、センター江越海地選手以外は全ポジション順次交代。

190803-07.jpg平野智基選手と栗林遥野選手が、日体大卒の同期。途中出場の栗林選手は、確か2安打の活躍でした。

190803-08.jpg日体大は青葉台駅からバス本数が結構あるのは良いのですけど、校門くぐってからが遠い。球場は、延々ゆるい上り坂の一番奥にあります。歩いてくるだけですでにバテバテ。
ただ、スタンドの柵は低くて撮りやすいです。

190803-09.jpgでもネット裏から撮ると、緑かぶりしますねえ。
先発は田中宏章投手。前半は日体大打線を寄せつけずでしたが、5回につかまり3点献上。

190803-10.jpg荒川一輝投手・甲斐翼投手と繋ぎ、守りの細かいミスもあり、8回裏にはついに6-6の同点に追いつかれます。

またトヨタ戦のように逆転負けを喫するかと思いましたが、今日は9回表に江越啓太選手らのタイムリーヒットで2点追加。その裏ホームランで1点返されたものの、8-7で逃げ切りました。9回表の2点目が効きました。
いくら大量点を取ったとしても、やはり前半だけでなく中盤終盤の加点が大事ですね。昨年のENEOS戦のように。

190803-11.jpg部員が200人もいるという日体大。この人数を束ねるだけでも大変ですねえ。

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