Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 都市対抗西関東/MHPS-ベイブルース

机の上に山積みの書類をさばきながら時折PCを見ては、なかなか取れない点にイライラ(笑)。
8回にようやく7点差となり、これでコールドゲームだと思いきや、そうだった西関東予選は10点差が必要だったと思い出し。

矢野幸耶選手3安打を筆頭に、ヒット数はそこそこあれど、3番4番がノーヒットで打線分断。う~ん、どうした。
一球速報.comを信じれば、残塁17。MHPSのワースト残塁記録って幾つでしたっけ。
※一球速報.comのテキスト速報、6回裏が整合してなかったです。今は直ってます。

まあヘタに大振り癖つけて来週に臨むよりは、危機感があるくらいのほうがMHPSらしいとも言えますが。
そんな中、浜屋将太投手はパーフェクトピッチングだったみたいですね。

三菱日立パワーシステムズ 7-0 横浜ベイブルース
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10533/24846.html


東芝さん・ENEOSさんは、ともにコールド発進。さて来週。いやー、今年は怖いなー。

 『POWER』2019.01

MHPS野球部後援会誌が届きました。ありがとうございます。

190518.jpg公式サイト同様、こちらも大幅リニューアル。
球宴の名も消えてはいないようですが、タイトルが 『POWER』 となり、通しナンバーもリセット。選手の意気込みを読むのが結構楽しかったのですが、メンバー掲載はなし。まあメンバー表はパンフレットとダブりますしね。

仕事柄、後援会収支決算は毎年気になるところですが、昨年から収支項目が変わりました。ですので一概に以前との比較は出来ませんが、繰越金が発生するようになりました。これを会員の皆さんにいかに還元しようかと事務局の塩原さんが悩まれてましたけど、ん~、支出の部にチーム券代が含まれてないようですし、それを入れたらさして繰越金は発生しなさそうなのでいいんじゃない?と思ったりして。
何よりも、チームがいい試合を見せてくれることが一番の還元かな。

明日からいよいよ西関東予選。ですがひどい風邪を拾ってしまい、熱と咳が引かずこの1週間病欠しておりまして。いまだ治りきらぬため、クラブ戦観戦は無理。なんとか東芝戦までに完治して体力回復せねばという感じです。
快勝を願っております。

 都市対抗/西関東予選組合せ

都市対抗西関東予選の組み合わせが発表されました。
三菱日立パワーシステムズの試合予定は、以下の通りです。

第90回 都市対抗野球大会西関東予選
http://www.jaba.or.jp/taikai/2019/toshitaikou/pdf/nishikanto_2.pdf

5/20(月)9:00 MHPS-[甲斐府中クラブ-横浜ベイブルース]の勝者  横浜スタジアム

これに勝つと、
5/27(月)18:00 MHPS-東芝  横浜スタジアム
5/27に勝った場合 5/28(火)18:00 JX-ENEOS-MHPS
5/27に負けた場合 5/29(水)18:00 MHPS-JX-ENEOS

ここで決着がつかなかった場合は、6/3からのトーナメント戦となります。ここ数年はリーグ戦だけで決着がついてます。
今年はGOOD・JOB硬式野球部の試合が見られるかと思いましたが、県春季大会優勝したのに都市対抗は一次予選で敗退。残念です。

九州大会の際、「28・29の試合のほうが観戦予定が立てやすくて良いのに」 というお声を聞きました。確かに、自分が九州から行くと思えば、そちらのほうがありがたい。
でも、勝ったチームの勢いを待ち受けるのはとてもイヤなんですよね。そして29日も、初日に負けても中一日空くことで気持ちを立て直しているチームとの対戦。この組み合わせは過去の順位で決まります。初日に戦えるのは、それだけアドバンテージがあるということなのです。

 『すぽっと★らいと』5月号

九州から戻ったら、『すぽっと★らいと』 5月号が届いてました。ありがとうございます。

190512.jpg今回は4月におこなわれた長野大会の戦評。写真はわたくし全面協力しております。伏木戦での成田昌駿選手のサヨナラ打に立ち会えなかったのは残念でしたが、他の試合でもMHPSエンジニアリングの選手たち皆活躍してくれたので、写真提供しやすかったです。

6月号は、発行を遅らせて都市対抗予選も盛り込むとか。かなりハードスケジュール(笑)。真世さん、締切との戦い頑張ってください。とりあえず九州大会の写真は送っておきました。


九州大会は順延もなかったので、特に予定変更はないだろうと練習を見にいったら、これまたみごとに空振り。急遽休みになったとかで、選手がおひとり軽く筋トレに来られた程度かな。管理人の安達さんと茶飲み話して帰ってきました。
最近打率低いです(^^;

 九州大会/MHPS-Honda熊本 2

試合開始予定は9時、11時半、14時。試合と試合の間は30分。前から思ってましたけど、2時間ゲームでないと消化できないスケジュールを組むのが、そもそも無理だと思います。

第一試合・第二試合はいずれも3時間半。第三試合が始まったのは17時でした。新幹線最終が19時15分。絶対まにあわないと思いつつ、でも投手戦で2時間以内の奇跡が起きないとも限らない。10連休最終日なので満席、一旦取り消したら再予約は無理です。
大阪行きはまだ若干余裕があるけど、早めに変更しないとこれも埋まりそう。とりあえず序盤の様子を見て、予約変更するか決めよう。──そんな感じで試合開始。

三菱日立パワーシステムズ-Honda熊本。スタメンです。
先発マウンドは、MHPS・伊藤優輔投手。熊本・下平裕次郎投手。

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190506-04.jpgまず1回裏
矢野幸耶選手がレフト線ギリギリ入る二塁打。塁上で思いきりガッツポーズです。

190506-05.jpg常道選手のタイムリーはレフトオーバー。
小躍りしながら矢野選手が生還。鮮やかな先取点でした。1-0

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190506-08.jpg守っては、センター八戸勝登選手が左中間の打球を走って走ってフェンスギリギリ好捕したり、平野智基捕手が盗塁を刺したり。新人投手を盛り上げます。

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ただ今日の伊藤投手は5回までノーヒットながら、四死球で走者をにぎわします。

190506-11.jpg5回表、死球・死球・四球で二死満塁。ピッチャーの足許抜かれセンターへ抜けそうな打球に、セカンド久保晧史選手が追いつき、すばやく一塁送球。足が早いか捕球が早いか微妙でしたが、間一髪アウトの判定。前半を何とか0点に抑えます。

190506-12.jpg6回表。熊本に初ヒット。犠打のあと、対馬和樹選手の大学同期・佐藤大道選手のタイムリーで1-1。同点に追いつかれます。
熊本には、MHPS選手の大学同期・先輩後輩などけっこう縁のある選手が多いですね。

そのあとさらにまた死球。伊藤投手、本日の与四球2・与死球4。熊本から抗議が来なかったのが不思議なくらいの当てっぷりでした。

6回裏。エラー出塁の常道翔太選手を一塁に置いて、龍幸之介選手がバット一閃。ライトが見上げるしかない2ランホームランです。3-1

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190506-18.jpgさらに、続く河野竜太選手もライトへ一発。4-1
いやー、頼りになる4番5番の豪快な連続ホームラン。これで、「勝った」 と思いました。

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時に18時50分。東京行き最終にはもうまにあわない。よし、大阪泊に切り替えよう。あと1時間くらいで終わるかな、20時半発でいいかなとスマホを操作。

190506-21.jpgところが。
7回表。同じようにエラーの走者を置いて、和田裕生選手がレフトへ2ラン。4-3。うわ、マジ?

190506-22.jpg伊藤投手降板。本多裕哉投手と交代します。

190506-23.jpg三振で1死は取るものの、稲垣翔太選手にライトへソロホームラン。うっそお。
先ほどのMHPSの攻撃と同じような展開。ホームラン2発で4-4の同点に追いつかれます。

8回裏。先頭の久保選手がセンター前ヒット。
二橋大地選手はレフトオーバー二塁打でヘッドスライディング。ものすごい気迫のガッツポーズです。無死二三塁。二橋選手は代走・渋谷ロバート選手と交代しました。

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190506-27.jpg平野選手の打球はレフトへ高々。犠牲フライとなり、久保選手がタッチアップ。返球もややそれ、5-4
渋谷選手も好走塁で三塁へ。

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久木田選手の打球もライトへ高々。これも犠飛だなと思い、渋谷選手のタッチアップにレンズを向けていたので分かりませんでしたが、ライトは捕球をこぼしエラーがついたそう。渋谷選手が還り、6-4。今度こそ、勝った。

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190506-32.jpg残すは9回のみ。
ただ20時半の新幹線にもまにあわなくなったので、大阪行き最終の21時25分に再度変更。それだったら全然余裕と思っていたこの時。

ところがところが。
9回表。ヒットの走者を置いて、稲垣選手本日2本目のホームラン。6-6ですよ。

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いやー、3度追いつくなんて、なかなかできることではありません。熊本のすばらしい執念です。古くは横浜-PL戦を見ているような、敵ながら讃えたくなる追撃です。
そしてなおも四球・ヒットで、エンドラン成功。1死一三塁。今度こそ逆転されそうでヤバイ。本多投手をあきらめ、三小田章人投手に交代します。

190506-35.jpg5番の打球は、バウンドしてピッチャーゴロ。三小田投手が抑え、慌てて本塁送球。
間一髪アウトー! ああもう心臓に悪い。後続も抑え、とりあえず逆転は防ぎました。

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サヨナラといきたいところでしたが、走者は出すものの無得点。6-6でタイブレークに入ります。

10回表。無死一二塁。熊本の攻撃は、先ほどの回から出場の岡崎集選手。セオリー通りバントの構えですが、3バント失敗。よしよし、まず1アウト。

190506-38.jpg次打者はファーストゴロ。こちらも先ほどから守備に入っていたファースト竹内啓人選手がセカンドへ送球、二塁封殺。でもゲッツーはとれませんでした。2死一三塁。

7回に2ランを打った和田選手の打球は、ショートの右を襲います。矢野選手がかろうじて抑え、体勢を崩しながらセカンド送球。アウト、アウトー!

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皆が大喜びで矢野選手を迎えます。さあ、サヨナラだ! こぶしを振りあげる選手もいて、この回ケリをつけようと燃える一塁側MHPSです。

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190506-43.jpg10回裏。背番号26のファーストがこんなところまでチャージしてくる中、高めのボールを大根切りながら、みごとバント成功させた竹内選手。このバントの成功・不成功が勝利を分けたかもしれません。

平野選手は申告敬遠。1死満塁。
久木田選手の打球は三遊間を抜け、レフト前へ。江越海地選手が還り、7-6。サヨナラ!

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久木田選手と江越選手が抱き合い、その周囲に皆が突進します。

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3時間52分に及ぶ激闘。大技あり、小技あり、先発全員出塁というおまけ付きでした。

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最終大阪行きに乗るためには、21時のバスに乗らないと。挨拶もそこそこに球場を後にし、もしも決勝に残ったらその晩は小倉泊だと心に決めました(笑)。
ああ、疲れた。でも楽しかった。後半とても充実した10連休でした。

三菱日立パワーシステムズ 7x-6 Honda熊本 10回タイブレーク
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40028/24624.html

 奥村投手が治療中

奥村政稔投手がPRP療法を受けたそう。大谷翔平投手も受けた治療法ですよね。検索してみると、「ものすごく痛い」 なんて経験談もあったりして。

これまでさしたるケガはなかった奥村投手。キャンプ終盤から痛かったということは、一軍生き残りをかけてかなり肘に負担をかけていたのでしょうか。しっかり治してまた一軍に戻っていただきたいと思います。お大事に。

ソフトBドラ2杉山ノースロー ドラ7奥村は右肘治療 西スポ
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/509167/

 九州大会決勝/MHPS-西部ガス 1

九州大会2連覇をめざしたMHPSでしたが。
決勝戦は互いに単打散発。そんな中、ホームランであげた唯一の得点を、西部ガス・山田義貴投手が守り抜きました。終盤になっても投球が衰えず、最終回の3三振は圧巻。これはもう山田投手を褒め称えるしかないです。西部ガスさん、優勝おめでとうございました。

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もともと今日は宿泊覚悟で来たけれど、決勝が意外と早く終了したので最終新幹線に乗ろうか迷いつつ、でも閉会式まで見たらやっぱり無理でした。ということで、温泉付きの宿にチェックイン。これまで小倉駅北側~駅付近しか知りませんでしたが、今回南側の宿を渡り歩いたら繁華街もありいろいろと楽しくて、ホテルライフを満喫しております。

野球部を追いかけていると普段できない経験がいっぱいできて、特に九州大会は多くの選手のご家族や、長崎の方々とも再会できて嬉しいです。長崎の皆さんは、月曜と今日、バスを仕立てて応援に来られたとか。

そして今日初めてお目にかかった方々。
大会運営をお手伝いの、八戸勝登選手の弟・塁くん。お兄さんによく似て、真っ黒に日焼けした顔です。
三菱重工長崎・仲松伸一郎コーチのそばでヤジや解説を聞きながらの撮影は、貴重な時間でした。勉強になりました。

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横浜・長崎、二つのホームを持つMHPSにとって、九州大会は特別な大会。優勝したかったですね。
ただこのところ準決勝止まりばかりでしたので、1年ぶりの決勝進出は楽しかったです。

 九州大会準決勝/MHPS-理化 1

ヒットを連ねられ2点先行されるも、5回にニ橋大地選手が逆転打。
9回表には同点に追いつかれましたが、その裏、ニ橋選手が今度はサヨナラ犠牲フライ。皆で繋いで、皆で守って、今日も盛り上げ上手なMHPSでした。次は決勝!

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 九州大会/明日の組合せ

明日の対戦が確定しました。
なんとMHPS以外は全部2勝1敗。自分の想像外の結果になりました。

3勝するだろうと思っていたJR東が、宮崎梅田学園にまさかのコールド負け。
宮崎梅田は惜しかったですね。ドキドキしながら速報を追ってましたが、そのまま完封してれば失点数で他を上回り、ブロック1位の快挙でしたのに。終盤に2点取られてしまったので、西部ガスが勝ち上がりました。

すでにブロック1位を決めている東海理化は、勝てば全体の1位、負けたら3位という感じでしたが、予想外に失点が多く4位に沈みました。

1位 MHPS 3勝
2位 日本生命 2勝1敗 ポイント4 失点7 得失点率差0.520
3位 西部ガス 2勝1敗 ポイント4 失点7 得失点率差0.038
4位 東海理化 2勝1敗 ポイント4 失点9 

この結果、MHPSの対戦相手は東海理化。スポニチ大会ではコールド勝ちしてますが、そのイメージで臨むのはNG。スポニチではパナソニックにぶつけたエース・立野投手が明日は来るのではと思います。九州でも日立相手に完投勝利。投手戦になるのかな。明日9時試合開始です。

公式ツイッターでも速報してくださると思いますけど、スポニチの時に協力していた一球速報というサイトでも速報してます。ただ残念ながら、今のところ組み合わせが間違ってます。 ※直りました。

JABA九州 一球速報.com
https://baseball.omyutech.com/CupHomePageMain.action?cupId=20190014031

 九州大会/九州三菱-MHPS

今日は快勝。
三菱重工長崎から九州三菱に移籍された勅使瓦嵩投手も登板されたようです。ボールでの会話は、いかがだったでしょうか。

九州三菱自動車 0-10 三菱日立パワーシステムズ 7回コールド
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40028/24631.html

スポニチ・長野に継いで、九州も予選全勝。決勝トーナメント進出決定です。
前2大会はいずれも準決勝敗退でしたから、今度こそですね。

タイブレーク勝ちがあるのでポイントは11。他ブロックの3勝候補に今後タイブレーク勝ちがあったり、2勝1敗で勝ち上がるチームがない限りは、4位の可能性高し。

 九州大会/MHPS−Honda熊本 1

個人的には、日をまたいだ昨年の日本選手権にも匹敵する壮絶さでした。

ホン熊さんも決して試合をあきらめず、試合は何度も振り出しに。いやー、勝って良かったです。

東京行き新幹線最終19時15分をあきらめて、大阪泊に切替。20時には終わるだろうと、20時17分に変更。ちょっと待て、終わりそうにないぞと、21時25分の大阪行き最終に再変更。
それすら間に合わなくなるかも!なタイブレーク突入。総力戦でしたねえ。

皆さまへの挨拶もろくに出来ぬままバスに飛び乗り、ギリギリ何とか新幹線の中。明日は始発で出社してから、また決勝トーナメントに来る予定。明日の第一試合、勝ってくださいね!



2勝1敗が3チームの場合は、Honda熊本がポイントで1位の可能性高し。
 ※もしも両試合ともタイブレークになった場合は、総失点比較になりそうです。
2勝1敗が2チームの場合は、当該対戦で九州三菱。
MHPSが予選を勝ち抜くには、明日の勝利が必要です。

 九州大会/REX-MHPS

始まりました、九州大会。今年は北九州市民球場と、オーヴィジョンスタジアム下関こと下関球場でも開催。
下関球場は、小倉から新幹線で10分、在来線でも30分くらいの新下関駅下車。新幹線発着駅だから当然交通系ICカードが使えると思ったら、現金のみでした。切符を買って乗りましょう。
駅からはタクシーしか足がないのが難ですが、大きな照明塔があるので日没順延は大丈夫ですね(笑)。

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190505-02.jpg試合前、選手も駆り出されて散水。昨日ほどではないけど今日も暑いです。

190505-03.jpg選手のご家族や、長崎時代の同僚さん・同級生の方などが続々。心強い応援の皆さまに、試合前の挨拶。

190505-04.jpgアナウンス中、先攻のREXスタメンは全然表示されず、後攻のMHPSだけいきなり全点灯。しかも、いろいろと残念。

ということで、日本製鉄東海REX-三菱日立パワーシステムズ、スタメンです。

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190505-06.jpgその後REXはこのようになりまして、4番・加辰藤って何て読むんだろう。珍しい苗字だなと思っていたら。あ、7番・加樹藤? これって…。
チームから提出されるスタメンは、同姓がいる場合 「加(辰)藤」 と記入します。括弧をはずして表示しちゃったのですね。
チーム名表記も、日本製鉄よりは東海REXですよねえ。試合中にはボールカウントが違い、球審から訂正されること何度も。慣れぬこととはいえ、スコアボードはいろいろと残念でした。

先発マウンドは、REX・近藤洸投手、MHPS・大野亨輔投手。

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1回表裏は両チームとも走者を出しますが無得点。今日のMHPS、一球一球に集中して、ベンチが終始元気でした。

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4回裏。龍幸之助選手の打球はレフト前に落ち、レフトがもたつく間に二塁へ。

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190505-12.jpg1死後、久保晧史選手は四球で一二塁。
塩見泰史選手がライト前ヒットで繋ぎ、1死満塁。

190505-13.jpg2死となりますが、久木田雄介選手は誰もいないレフトへタイムリーヒット。
龍選手・久保選手が相次いで還り、2-0

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190505-18.jpg一塁上で笑顔の久木田選手。
彼めがけて、ベンチはガッツポーズの嵐です。

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190505-20.jpgさらに八戸勝登選手選手はセンター前。塩見選手が還り、3-0

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190505-23.jpg矢野幸耶選手はライト前。久木田選手が還り4-0。REXは山口和哉投手に代えて防戦。この回、打者一巡の猛攻でした。

守っては4-6-3のゲッツー。大野投手、REXに三塁を踏ませません。

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190505-26.jpg5回裏。二橋大地選手の打球は、ライトフェンス直撃。捕球しようとした稲葉章人選手が、フェンス激突。一時は担架も運ばれましたが、必要なしとのことで、回復を待って再開でした。大事に至らず良かったです。

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190505-29.jpgそして久保選手のセンターフライの間に、三塁へタッチアップの二橋選手。対馬和樹選手の打球をショートが弾く間に生還。5-0

この対馬選手の打球判定がなかなか出ず、公式記録員もヒットかエラーか迷った模様。スコアボードを指さしながら 「ヒット」「ヒット」 と願うMHPSベンチでしたが、Eのランプがついた途端、皆さん 「ああ~」 と膝を折り、がっくり苦笑。とっても心ひとつなベンチでした。

190505-30.jpgしかしREXもこのままでは終わりません。
7回表。大野投手から3連打と内野ゴロの間に5-2。この暑さで、さすがに大野投手もバテたか。

190505-31.jpg取られたら取り返す。
7回裏。四球の龍選手を二橋選手が送り、久保選手はライト線二塁打。龍選手の代走・江越海地選手が還り、6-2

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190505-34.jpgベンチの拍手喝采に、スライディングの土煙の中でレガースを挙げて応える久保選手。いい追加点でしたねえ。

190505-35.jpg対馬選手の代打・河野凌太選手はきれいにセンター前ヒット。久保選手が還り7-2

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190505-38.jpg8回表は三小田章人投手に交代。春先は絶好調だった三小田投手でしたが、4安打を集められ2失点。7-4
さらに2死満塁。走者一掃タイムリー打たれたら同点の危機! なんとか内野ゴロでしのぎました。

8回裏。八戸選手の打球にレフトが突っ込み、後ろにそらす間に二塁打。

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矢野選手が送り、つづく常道翔太選手。今日はヒット性の当たりを好捕されたりして、ただ一人塁に出ていません。なんとしても貢献したいところでしたが、思いが空回ってしまったか三振。この波に乗りたかったですね。

190505-41.jpg江越選手の打球はセンター前。八戸選手が還り8-4

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190505-44.jpg9回表は本多裕哉投手。とても真剣な顔で平野智基捕手のサインをのぞいての投球。

190505-45.jpg四球の走者を出しますが、ショートゴロを捕球した矢野選手がそのままベースを踏み、一塁転送。ゲッツー。
最後は三振で逃げ切りました。

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3時間24分の長い試合。大量点のわりに、最後まで気が抜けませんでした。明日は新幹線最終にまにあうよう、3試合ともサクサク終わってくれますように。←切実。

日本製鉄東海REX 4-8 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40028/24592.html

 空振り

朝5時起きで筑後市へ。
新幹線の中でパリーグオフィシャルに繋いで、本日の公示確認。ソフトバンクは本日の登録・抹消はなし。福岡ドームへ方向転換はしなくて良いらしい。

190504-1.jpg新幹線や2両編成の在来線を乗り継いで、到着したのは筑後船小屋駅。二軍球場までの道すがら、新人選手の写真が展示されたフェンスがありました。今日の収穫はこれだけ(^^;

190504-2.jpg駅から500メートルくらい歩いて、ホークスベースボールパーク筑後へ。快晴です。暑いです。

190504-3.jpg入り口でいただいた、新人選手の日替わりピンズ。今日は泉投手。明日が奥村政稔投手の番なんですよねー。誰か交換してくれないかしら。というか、泉投手のファンがいたら差し上げます。

190504-4.jpg傾斜が結構あり、人の頭が邪魔にならず見やすいです。全席指定。満員御礼。
前から2列目のかなり良席でしたが、直射日光が照りつけてものすごく暑い。試合開始を待つまでの間だけで熱中症になりそうで、早々にギブアップでした。

190504-5.jpgかなり広い室内練習場があり、奥村投手はそっちにいるのかいないのか。
でも常連さんに尋ねてみても、目撃情報はなし。

盛大に空振りして、小倉入りしました。残念。

 あさってから九州大会

宮崎キャンプ前に訪れて以来、なんと2ヶ月半ぶりの金沢G。このところ公式戦以外は家で休養むさぼってましたが、仕事もだいぶ落ち着いたし、この連休でだいぶ復調。
ちなみにこの10連休に、MHPS野球部の休日は2日間だけ。あとはひたすら公式戦・オープン戦・練習です。

190503-01.jpg投手陣のノックは、いつも通りにぎやか。

どうもこの季節になると外野手を撮りに行きたくなるらしい。ただ今日は気に入る絵がイマイチ撮れずでした。

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スローガンと絡めたこれが、今日の自分的ベストショットかな。モデルは園田崇人選手です。

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バッティング練習は、振り切ったスイングのコレクション。
加治前竜一選手が打つとベンチがすごく盛りあがるので、九州でもぜひここぞで打っていただきたい。

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190503-12.jpg空には筋雲が広がって。
横浜の気温は23度だそうですが、充分暑い。つい先日の長野の雪が信じられないくらい。

190503-13.jpgマシンの速度を上げて目慣らし。小耳に挟んだ感じでは時速170キロだとか。
ほとんどの選手はバットを構えて見るだけでしたが、果敢にバントを挑んでいた江越海地選手。衝撃半端ないボールを、しっかりコントロールできているのはさすが。

190503-14.jpg三小田章人投手と松田浩幸投手の左腕コンビ。九州大会でもその笑顔が見たいぞ。

浜屋将太投手・甲斐翼投手が面白い練習。ペッパーでの捕球と送球を分離して、捕った後は即座にトス。走り回って疲れながらも笑顔の浜屋投手。『GRAND SLAM』 ではキリッとした顔で写ってましたけど、普段はこんなふうに笑顔満開。

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190503-17.jpgしばらく見ない間に、また新しいワザ。トラクターの後ろに座りながら、トンボをかける塩見泰史選手と久保晧史選手。

今日は、坂上真世さんがご長男を連れて練習に。バッティング練習を熱心に見学したり、龍幸之介選手とコンビを組んでティーバッティングしたり。

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前・守備走塁コーチの真世さん。江越啓太選手に、ご長男の録ったスマホを見ながらあれこれ指導。手が小さいという久保選手とは、手のひらの大きさ比べもしたりして。

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甲斐投手や後藤隆之監督につきあってもらい、ワンバウンドを止める練習の対馬和樹捕手。髪の先端に汗が光ってました。

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190503-24.jpgコツンコツンと、仕掛けに当たる音がよく聞こえた長井涼選手の練習。撮りはじめた途端当たらなくなってしまい、なんかゴメン。

190503-25.jpgランニングの約束をしていたらしき二橋大地選手と龍選手。「遅いよ」 と言わんばかりに腕時計をさす二橋選手でした(笑)。
そうそう。龍選手は次男だそうで、SUBARUの弟さんは昇之介、字を聞きそびれましたがご長男はシンノスケだそうです。

190503-26.jpg最後まで特守を受けていた成田昌駿選手。今年は躍進しよう。

チームは明日も練習してから九州へ。
自分は明日始発で、ホークス二軍戦に行ってきます。奥村政稔選手に会えるといな。 急遽一軍登録されたら笑うしかない。


【今日のおまけ】
陛下を囲んで。

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190503-28.jpg『GRAND SLAM』 に 「ニックネーム:皇太子」 とある大野享輔投手。

平成から令和への転換期。雨だったこともあり、この際だからとTVの特番を見ていたわけですが。今上天皇の若かりし頃の映像を見ていると、まるで大野投手がそこにいるみたいで。ご学友によれば野球が大好きだったそうですし、なんだか急に親しみを覚えてしまいました。都市対抗の天覧試合、またあるといいな。
「日本史の教師になりたい」 と卒業文集に書いたというエピソードが切ない。

 5月の誕生日

今月誕生日を迎える皆さまです。おめでとうございます。

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 5/7 常道翔太選手

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 5/9 田中宏章投手

190502-3.jpg 5/23 園田崇人選手

5/17 山下順二トレーナー  

190502-4.jpg5/2 馬渡慎吾さん  5/5 宮崎敬吾さん
5/7 長尾和彦さん・沢田良一さん
5/14 野崎俊之さん・遠藤英樹さん
5/16 小原勇人さん  5/17 早川和夫さん
5/22 青木和宏さん  5/24頓所裕一さん
5/28 永井友規さん  5/30 田渕智男さん
5/31 涌澤渉さん


 OP戦/JR東-MHPS

190501-1.jpg今日は行かないつもりでしたけど、昨日のエイジェック戦が雨天中止だったため予定変更。九州大会前最後&令和最初のオープン戦です。
また2時間以上かけての遠征。我孫子駅からバスで10分。JR東日本の柏G。

190501-2.jpg三塁側にはベンチが置かれてました。ただ金網とネットが二重ですから、あまり見やすくありません。

190501-3.jpg今朝方まで残った雨で、ツツジもまだ濡れてます。
金沢Gと同じく、ここも土のグラウンド。この雨では難しいだろうと思いましたが、内野に全面シートを張ったのでやれますとのこと。ファウルゾーンはぬかるんでましたけど、ダイヤモンドの中は問題なさそうです。

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両チームとも九州大会直前のため、詳細は省きます。

190501-5.jpg得点板の他にメンバー掲示板が新調されていて、選手交代の際には顔写真付きで紹介。ウグイス嬢もいて、オープン戦なのになかなかの費用投下です。

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