Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 OP戦/日立-MHPS

雨が微妙な茨城県。長野あたりはまた雪予報。行こうかやめようか昨日は遅くまで迷い、一応指定券予約。途中でもし中止を知ったら勝田で下車してネモフィラを見にいこうと、眠い目こすりつつ6時出発。しかし人身事故で電車が来ません(^^;

上野8時発の常磐線特急にギリギリまにあい、指定席を探したら、なんと先に通路側に座っていたのは野球部の増永副部長。わ、すっごい偶然。お互いにびっくり。あれやこれやお喋りしつつ、楽しい日立への旅となりました。

190427-01.jpg日立も桜はさすがに終わっていたけれど、八重桜が満開。
ダウンジャケット要らないかなと思いつつも、着ていって正解。試合中は風も強く、佐久ほどではないにせよ、かなり寒かったです。

やってまいりました、改装されたばかりの日立製作所会瀬グラウンド。チームカラーのオレンジを基調とした外壁には 「HITACHI Inspire the Next BASEBALL PARK」。

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190427-04.jpg球場への通路には、白獅子旗や過去のトロフィー・楯などが展示。

190427-05.jpgきっと会えると思ってました。矢島崇さんとご長男。
日立に転勤されて1年。「元気です!」 とのこと。試合後には選手・首脳陣と旧交を温め合ってました。

日立・会瀬球場。以前はこんな感じの土のグラウンドでした。

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全面人工芝となり、名称も日立製作所野球場に。ネット裏は屋根つき。

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一三塁側の客席前にはやや細かめに柵。その前にはネットが張られました。以前はライナーのファウルが危険でしたけど、しっかり防護です。

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190427-10.jpgでも以前の低い柵も見やすくて良かったんですよね。
たとえばこれは2014年。柵の上からこんな写真も撮れました。今後は無理。かなり残念。

190427-11.jpgネット裏にだけ以前張られていたネットは緑色でしたので、写真の緑かぶりがひどかったですが、今度の色は撮りやすくなりました。

左側が土と芝の以前のブルペン。こちらも人工芝とアンツーカーになりました。

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ダッグアウトのイスも一新。

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スコアボードは電光掲示になり、スピードガン常設。

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総工費●億円ということで、MHPS野球部関係者からは 「うちの年間予算の何十倍!」 と驚嘆の声がちらほら。いやー、もうケタが全然違います。これだけの金かけてもらったら、優勝しないわけにはいきませんねえ。


日立製作所・三菱日立パワーシステムズ、両チームとも九州大会1週間前なので、細かい経過は省きます。
試合は、常道翔太選手・龍幸之介選手のホームランで先行。ただホームランでしか得点できないのは、あまり喜ばしいことではないですね。

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190427-20.jpg点を取ってもらった後にまたあっさり失点しそうな本多裕哉投手でしたが、今日は粘って踏ん張りました。うんうん。こういう信用を積み重ねてください。

190427-21.jpg守備の乱れなどから中盤に逆転されるも。
軽くパスポールの間に、塩見泰史選手が抜け目なく二盗三盗。しっかり試合に集中してました。

190427-22.jpg佐々木玄選手の外野守備も初めて見られました。

今月は残すところ1試合ですが、予報は雨。これが平成最後のオープン戦になるかもしれません。

 関東リーグ/MHPS-セガ

2時間半かけて到着、ゼットエーボールパークこと市原臨海球場。他の体育施設も隣接して、緑がすがすがしい一帯です。ツツジが満開。

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球場は全面人工芝。雰囲気的に大田スタジアムに似てるかな。

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190424-03.jpg空はどんより。夕方から雨予報。

190424-04.jpg試合開始です。平日の千葉遠征とあって一塁側観客はちらほらですが、常道翔太主将がスタンドに挨拶。

三菱日立パワーシステムズ−セガサミーの関東リーグ。スタメンです。
MHPS・大野亨輔投手。セガサミー・田中太一投手。2年ぶりに見る大野投手の先発。わくわく。

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1回表、セガサミーの攻撃。大野投手の立ち上がりが不安定です。連打・四球で1死満塁。うわ、いきなりピンチ。でもレフトフライでこの危機を脱しました。

すると1回裏。常道翔太選手がライトへソロホームラン! 先制点に沸くベンチです。1-0

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190424-13.jpgそのあともヒットでチャンスは作りますが、あと一歩攻めきれず。強風に戻される打球もしばしばでした。
途中から小雨が降りだし、5回終了のグラウンド整備はなし。マウンドでも球数制限、今日はスピードアップでした。

守りは盤石。対馬和樹捕手が盗塁を刺したり、フェンスギリギリでセンター八戸勝登選手がスライディングキャッチしたり。今日は両チームともノーエラー。

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あとは大野投手が丁寧なピッチング。さすがのコントロールで、三振の山を築きます。
初回の満塁以外は散発2安打。ブルペンでは伊藤投手なども肩を作ってましたけど、大野投手が完投、完封。打線の援護がなくとも、最後まで負ける気がしませんでした。

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190424-17.jpg淡々と整列する大野投手を、龍幸之介選手がねぎらいます。

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190424-20.jpg試合後に讃えたら、「やっと…」 と笑顔だった大野投手。リハビリの1年は長かったですね。やっと先発のマウンドに帰ってきてくれました。

試合時間は2時間9分。投手戦ということもありますが、やはりマウンドでの時間短縮も大きかった気がします。試合展開がスピーディでした。

三菱日立パワーシステムズ 1-0 SUBARU
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40012/24438.html


190424-21.jpg【今日のおまけ】
次の試合は、スバル戦。龍選手の弟さんがいらっしゃるとのことで、興味津々見てきました。龍昇之介選手。打席に入る前のルーチンなど、お兄さんそっくり。

グランドスラムには 「いつも兄の背中を追いかけてきた」 と書いてありました。これからも弟さんの良きお手本でありたいですね。

 野球部後援会からのお知らせ

今年も後援会費更新の季節です。
ここ数年コンビニ払いもできましたが、今回は銀行振込のみ。手数料先方持ちでの振込をという措置には、いやいや、そのくらいこちら持ちでもいいですよという感じです。まあ三菱UFJ銀行のネットバンキング使えば、いずれにしろ手数料無料ですけれども。

グッズもまた少し増えました。今年は起毛パーカー頼もうかな。
そうそう、先日のリニューアルで野球部公式サイトが携帯対応にもなり、スマホで見やすくなりました。まだちょこちょこと修正中だそうです。 新人の背番号も直りました。森脇マネの身長も直ったとか。…そこまでは気づかなかったなあ(笑)。

190422.gifさらに同封されていたのは、奥村政稔投手のサイン入りレプリカユニフォームプレゼントのお知らせ。抽選で40名。けっこうな太っ腹企画ですが、どのくらいの競争率になるのでしょうか。

その奥村投手は、残念ながら先週土曜に二軍降格。このところ変化球ばかりの、らしくない投球でしたから、一度リセットしてみるのもありかな。

再登録は4月30日以降。九州大会は前乗りするつもりなので、一軍二軍どちらにいるにしろ見に行ってみようかと。
二軍のほうでは、GWに新人選手のピンズを日替わりで配布だそう。奥村投手のは5月5日なのが非常に残念。その日はMHPSも下関で試合なんですよねえ。

5月のタマスタ筑後はイベント盛りだくさん! 福岡ソフトバンクホークス
https://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/00002334.html?linkid=20190419175127066

 GOOD・JOBが県春季優勝

MHPS野球部OB・瀧諒太監督が率いるGOOD・JOB硬式野球部が、山梨県春季大会で優勝だそうです。おめでとうございます。

第46回山梨県春季大会 兼 南アルプス市長杯
http://www.jaba.or.jp/taikai/2019/kenren/pdf/yamanashi_haru.pdf


4/28から都市対抗一次予選。県春季決勝を戦った山梨球友クラブと初戦というのはなかなかの難関ですが、何とか勝ち抜いて、今年は横浜スタジアムに来ていただきたいな。

第90回都市対抗野球大会山梨県予選
http://www.jaba.or.jp/taikai/2019/toshitaikou/pdf/yamanashi_1.pdf

 長野大会を振り返る 2

試合の流れの中では貼らなかった写真の数々。
東邦ガス戦も日鉄広畑戦も、終盤の逆転劇は盛りあがりましたねえ。氷点下の伏木戦も、その場に参加してみたかったなあ。

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東邦ガス戦。得点にはなりませんでしたけど、常道翔太選手が走ったり、塩見泰史選手のヒットなど、中盤何度かチャンスはありました。

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抑えで毎回奪三振だった大野享輔投手。新人・江越啓太選手も好走塁でした。

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広畑戦。勝っても負けても予選落ちながら、広畑の積極的な攻めもさすがでした。MHPSは勝利あるのみ。

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190418-43.jpg今年すっかりショートに定着した矢野幸耶選手。守備範囲の広さが売りです。

加治前竜一選手の三塁打、盛り上がりは最高潮でしたねえ。

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グラウンドの上にいる選手だけでなく、ベンチも一緒になって試合に集中。その勢いが逆転に繋がるのかなと思います。

 長野大会を振り返る 1

190418-01.jpg大会前に佐久球場の画像をいただいて、グラウンドレベルのこの辺から300mmか400mmで撮りたいという思いが強烈に湧きあがり。
まあ実際には、グラウンドレベルより若干高めではありましたが。

190418-02.jpgで、前々から欲しかったけれど価格的に躊躇していたレンズを、衝動買いしてしまいました。 57万円也。
いつもは断念する角度からの絵も撮れて、楽しかったです。


190418-03.jpg建ったばかりの佐久総合運動公園野球場。最寄り駅・中込から、タクシーだと1300円~1400円でした。後援会副会長・郡司さんが歩いたところ、40分かかったとか。
あんなに寒いのに、自販機には温かい飲料なし。売店なし。駅との間にセブンイレブンが1軒あるだけでした。ちなみに中込駅もバリアフリー化はされておらず、階段のみ。

190418-04.jpg高台にある球場敷地から下界を眺めてみると、空き地やビニールハウス・田畑など。その向こうには霧にかすんだ山々。風が吹きっさらしで、とにかく寒かったです。この時期に雪が降るなんて、今回の寒さは異常かもしれませんけどね。

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190418-08.jpg切り崩した感じのライト側は、今後整備されるのでしょうか。レフト側はマレットゴルフ場だそうで、人が列をなして歩いていくのが、視界の端に何とも違和感でした。

190418-10.jpgネット裏の銀色の網が、撮るのはもちろん、観戦時にも見づらくて。一三塁側は暗色で問題ないのに、ネット裏だけどうしてこんな光る色にしちゃうのかなあ。予算の関係ですかねえ。

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照明塔は思ったよりは明るかったですけど、グラウンドレベルでは相当暗かったそう。打席で投球が見づらかったり、外野はさらに暗くて捕球に苦労されたとか。

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「行ったれノースリーブ!」 と、ベンチから声援が飛んでました。この寒さでもアンダーシャツはノースリーブの龍幸之介選手。寒くないのかと尋ねたら、「平気なんですよ」 と返ってきましたが、見てるほうが寒いです(笑)。

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 長野大会準決勝/NTT東-MHPS

今日は何とか午後休を取得して、決勝だけなら見にいけるという強行軍。
と言っても、オリンピックスタジアム着16時過ぎ見込み。開始予定時刻通り14時なら終盤だけでも。できれば、準決勝2試合が延長戦や3時間越えゲームなら嬉しいんだけど、という危うい時間です。 ←普段なら「待たせすぎ」と思うくせに(^^;

今日の先発は浜屋将太投手あたりかと思いきや、新人・伊藤優輔投手。大抜擢です。強豪・NTTを6回1失点に抑えたなら上出来でしょう。
1-1の同点のまま点の動く気配がなく、このままだとタイブレーク。「よしよし、3時間超えそうだ」 と思ったのも束の間。9回表、NTTにホームスチールを決められ、1-2で試合終了。スポニチ大会に続き、ベスト4止まりで終わりました。

NTT東日本 2-1 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40005/24327.html


優勝はトヨタ自動車。おめでとうございます。
佐竹投手も投げたのですね。惜しいなあ、MHPSと戦うところが見たかったなあ。
こうなったら、MHPSは九州大会連覇といきましょう。

 長野大会/広畑−MHPS 2

第一試合は東邦ガス-伏木海陸運送。エラー5ながら、伏木が5-4でリード。この大会、伏木の頑張りが目立ちます。

伏木が勝つとポイント5。日鉄広畑はMHPS戦で勝ってもポイント3。勝っても負けても伏木以下となり、予選敗退。
MHPSは3勝なら文句なく予選1位。負けると同じくポイント3となり、伏木に及びません。

そんな感じで待機しているうち、邦ガスが9回裏5-5に追いつきタイブレーク。
邦ガスが勝つと、予選1位は広畑-MHPSの一騎打ちへと変わります。広畑にとって一喜一憂の第一試合展開でしたが、結局タイブレークで伏木が圧倒。広畑の望みは消えました。
MHPSは勝利あるのみ。ただ、予選敗退が決まった気楽な広畑相手だとむしろやりにくい、ガチガチに勝ちにきてくれたほうがつけこみやすかったのに…と選手たち。

日本製鉄広畑-三菱日立パワーシステムズ戦。スタメンです。
先発マウンドは、広畑・尾嶋佳太投手、MHPS・本多裕哉投手。同い年対決です。

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190414-04.jpg1回表。MHPSは、常道翔太選手が四球、二橋大地選手のヒットで2死一二塁。久保晧史選手のレフト前ヒットで常道選手生還。1-0

しかしその裏、内野安打・進塁打・レフト前ヒットで1-1の同点。

190414-05.jpgさらに2回裏にも、四球・盗塁・ライト前ヒットで1-2と逆転されます。
点を取ってもらった後に、あっさり相手に得点を許す。好ましくないパターンです。

5回表。ヒットで出た矢野幸耶選手。盗塁と二橋選手のタイムリーで生還。2-2の同点に。

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しかし5回裏。四球2つで1死一二塁から、右中間タイムリー二塁打を喫し、2-4

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190414-10.jpg三小田章人投手に交代して防戦するも、さらに三塁線を割られて2-5
点を取っても取ってもまた取られるという、野手にとってストレスのたまる展開です。

しかし集中力を切らさないMHPS。
6回表、広畑は川瀬航作投手に交代。
四球の河野凌太選手を置いて、加治前竜一選手が右中間を破る三塁打! 河野選手が長駆生還、3-5

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190414-14.jpg代打・竹内啓人選手も続きます。これまた右中間へタイムリーヒット、4-5

ただその後は併殺でチェンジ。
7回表にも死球・相手エラーで一二塁となりますが、得点には至らず。

190414-15.jpg7回途中から、大野享輔投手がリリーフ。これ以上1点も与えない。終盤に向けての必勝態勢です。

8回も2死一三塁まで攻めますが、得点ならず。

190414-16.jpgこれ以上後のない9回表。広畑は宮田康喜投手に交代しますが、これが裏目。力んでしまい、まったくストライクが入りません。常道選手・二橋選手が連続四球。
二橋選手の代走に、成田昌駿選手。

190414-17.jpg荒れ球に対し、久保晧史選手は投前バント成功。1死二三塁。
皆が大喜びで久保選手を迎えます。ベンチ内はもうお祭り騒ぎです。

河野選手の打球はライト前へタイムリー。

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常道選手が還り、同点! 5-5

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190414-24.jpg代走・江越海地選手と交代して戻ってきた河野選手を、皆が讃えます。今年の龍幸之介選手は丸を描くのがブームらしい。

190414-25.jpg加治前選手の打球は、ショートが捕球してセカンド封殺が精一杯。一塁セーフの間に成田選手が還り、6-5。逆転! 加治前選手に向けて、歓喜に沸くMHPSベンチです。

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成田選手を迎える選手たちが、とても良い表情。

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二塁アウトの江越選手までも、皆に歓喜で迎えられます。土壇場でみごとに突き放しました。

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しかし9回裏。今度は大野投手が力んだか、2者三振を取りながら、四球で走者一塁。

190414-30.jpgイレギュラー気味の打球をサードが弾き、打球は大きく弾んでレフト方向へ。2死一三塁となります。
さらに死球で2死満塁。ど、どうした大野。一打サヨナラの大ピンチです。

190414-31.jpg打席は、今日ノーヒットの大野弘人選手。
ピッチャー大野・バッター大野の対決は、大野投手に軍配。ファーストゴロを久木田雄介選手がさばき、カバーの大野投手へ。勝った!

190414-32.jpg喜びのあまりか、そのまま外野方面まで走っていった大野投手。なかなか戻ってこず、皆さん待ちかねた表情で大野投手をねぎらいます。最後は肝を冷やしましたねえ。

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3勝で決勝トーナメントへ。次は長野オリンピックスタジアムで戦います。

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190414-35.jpg時に17時10分。バスは一路長野へ。
第3試合は17時15分開始とアナウンス。昨日のMHPS戦より遅い開始で、気の毒になります。本当なら3試合目が終わっていてもいい時間ですよね。
でも3試合目は2時間半で終了。今年にしては驚異的早さ。どんな試合展開だったのでしょう。

 長野大会/広畑−MHPS 1

3連勝を目指すMHPS。
かたや、伏木が勝ったことでポイントに劣り、この試合に勝っても決勝トーナメントの目がなくなった広畑。「でも気楽な分、そういう捨て身なチームは怖い」 と言うMHPSの面々でした。

試合は広畑優勢でしたが、9回表の継投が裏目。MHPSは河野凌太選手のタイムリーで同点、ゲッツー崩れの間に逆転。

しかし9回裏。エラーをきっかけに2死満塁に詰め寄られ、あわやサヨナラ負けのところを何とか踏みとどまりました。これで3勝です。

日本製鉄広畑 5-6 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40005/24309.html

タイブレーク勝ちがあるため、ポイント11。準決勝の相手は多分NTT東日本だと思いますが、未確定。またのちほど。



今日誕生日の二橋大地選手。明日誕生日の龍幸之介選手。明日は見に行けなさそうですけど、良い誕生日になりますように!

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 長野大会/MHPS-邦ガス

気温3度。深夜に及ぶ前日の伏木戦よりマシとはいえ、かなり寒い夕方。

三菱日立パワーシステムズ-東邦ガス戦。スタメンです。
先発マウンドは、MHPS・浜屋将太投手。邦ガス・小椋健太投手。

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1回裏。八戸勝登選手がヒット。矢野幸耶選手が送り、龍幸之助は四球で2死一三塁。久保晧史選手のライト線タイムリーで八戸選手生還。1−0

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190412-12.jpgさらに龍選手も三塁を蹴りますが、止められて三塁タッチアウト。え?という雰囲気の漂った場内でした。1点止まり。

3回表には、邦ガスもヒット・犠打・連打で1−1の同点に。

追加点の欲しいMHPS。スコアリングポジションに走者を進めますが、センター大島啓太選手・サード山中渉伍選手などの好守備に阻まれます。守備のしまった良い試合です。

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6回表から点灯。
先頭に二塁打を打たれ、2死は取りましたが、タイムリーを浴びて1−2
7回表にも、ヒット四球などで1死一二塁。後藤隆之監督がマウンドへ向かいます。

190412-15.jpg大野享輔投手に交代。
気合い十分のマウンドで、三振・内野ゴロに抑えます。

190412-16.jpg満面の笑みで、脱兎のごとくベンチへ走る大野投手。昨年一年リハビリでしたもんね。投げられる喜びを全身で表現しているようでした。

投手陣に応えたい打撃陣。
8回裏。今度は久木田雄介選手がヒット、八戸選手が送り、矢野選手はセンター前タイムリーヒット。代走・江越啓太選手が二塁から還り、2−2の同点!

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190412-22.jpg牽制悪送球、常道翔太選手のヒットで三進の矢野選手。次なるバッテリーエラーで捕手がボールを拾いにいく間に、本塁生還。3−2。逆転!

190412-23.jpg9回は危なげなく大野投手が締めて、予選2勝目です。

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三菱日立パワーシステムズ 3-2 東邦ガス
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40005/24262.html


あとは広畑戦に勝てば3勝文句なし。ただポイントの関係で、第一試合になりそうな気がします。

負けて2勝1敗2チームの場合は、当該対戦で広畑1位。
2勝1敗3チームの場合は、伏木が勝ち上がる可能性高し。どうなりますことか。

 長野大会/伏木−MHPS 2


190412-01.jpg昨日サヨナラ打の成田昌駿選手。でも 「昨日のことより、今日の試合に集中します!」 と、ガラス窓の前で入念に素振りを繰り返してました。潔い。かっこいい。

お天気アプリによって誤差はありますが、夕べの佐久はおおむね-1度~1度の表示。ただ風もあったため、体感気温は完全に氷点下。後藤隆之監督も震えが止まらなかったとか。観戦の皆さんも体がガチガチに固まってたそうです。

190412-02.jpg方向からして蓼科かな。雪化粧の山々。←浅間山だそうです
「トンネルを抜けたら雪国」 だった軽井沢。線路沿いは一面雪景色で、小雪も舞ってました。長野より佐久のほうが寒く、軽井沢はさらに寒いのだそう。
この球場は山を切り開いての吹きさらしなので、風も冷たい。

190412-03.jpgキャッチボールする八戸勝登選手の後ろで、雪が凍りついてます。
14時半には、またチラチラと雪が舞いました。

夕べ、バスが宿舎に着いたのは午前1時頃。それから夕食だ入浴だで、就寝は3時くらいだったとか。大きなあくびをしている方も目立ちました。今日は第一試合じゃなかったのが不幸中の幸いですね。

 長野大会/伏木−MHPS 1

こんな遅くまでお疲れさまです!!
とにかくケガや体調が心配でしたが、皆さまご無事でしょうか。
新たな伝説に立ち会えなかったのは、幸運なのか不運なのか。行けば良かった。

夕べの雪が残った佐久運動公園球場。整備に時間がかかり、第一試合は12時開始。この時点でイヤな予感はしますよね。そう、昨年度選手権で日付をまたいだあの試合です。

そしてやはり第三試合の開始は20時5分。あの日と10分しか違いません。
しかも今回は昼間から相当寒いようで、夜は氷点下になるかもの予報。いやもう、ただただ無事を祈るしかありません。

試合経過は公式ツイッターだけが頼り。
最後はこんな時間にタイブレーク突入、サヨナラ勝ちですとか。成田選手、よくやった!! 想像もできないような寒さの中、本当にお疲れさまでした。
今日の話は、明日うかがいたいと思います。

チームはこれから長野まで1時間以上かけての帰途。風邪ひかないでくださいね!!

伏木海陸運送 2-3x 三菱日立パワーシステムズ  10回タイブレーク
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40005/24250.html

 長野大会/降雪延期

長野は雪! 花見どころではないですね。

順延と思ってたのに、本日の試合は日曜に延期。並べ替えてみるとこんな感じです。

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うーん、どうしよう。昨日の段階で順延になりそうな天候だったので、金曜は佐久泊、勝ち抜いたら土日は長野泊で計画練り直したのに、日曜まで佐久にとどまらねばならなくなったのですね。

とにかく四半期決算も乗りきらねばならぬため木曜は諦めて仕事して、金曜は日帰り、土曜仕事、日曜は宿泊用意して出かける…というのが無難かなあ。
ただ予報を見ると月曜の天気もまた怪しそうですよねえ。何年か前の決勝トーナメントも、雨天順延になるだろうと思って一旦帰宅したら強行されたので、今回も悩むところです。

チームにとっても、この日程変更が影響するのかしないのか。
しかし野球をやれる陽気じゃないですよね。今日明日ともに最高気温が10度以下。そして明日も長野北部は午前中雪予報です。

 九州大会組合せ

九州大会の組み合わせが発表されました。
三菱日立パワーシステムズはCブロック。対戦は以下の通りです。

第72回JABA九州大会 組み合わせ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2019/jabataikai/pdf/kyusyu.pdf

5/5(日)11:30 日本製鉄東海REX-MHPS 下関球場
5/6(月)14:00 MHPS-Honda熊本      北九州市民球場
5/7(火) 9:00 九州三菱自動車-MHPS   北九州市民球場
5/9(木)準決勝・決勝


5日は新横浜からの始発でもギリギリ間に合いそうですが、1試合目の展開が早かったりするとちょっと怖い。前乗りしたほうが無難かも。下関球場、楽しみです。
連休明けはやはり休みづらいので、2試合見て一旦帰り、決勝トーナメントに進んだらまた行くことにしようかな。


東芝さんが四国大会で優勝。おめでとうございます。MHPSも続きたいですね。
しかし長野大会初日は天気が怪しい。寒そうだなー。桜もまだこれからみたいです。
仕事も片づかないし、観戦は金曜からにしようかと検討中。

 『GRAND SLAM』No.53

『GRAND SLAM-グランド・スラム-』 53号をようやく入手しました。

190407-1.jpg一昨年よりだいぶ人数が減り、選手登録はコーチ兼任・加治前選手を含めて31名。ここ2年の地方大会は横浜に残る選手もいましたが、今年は全員帯同でしょうか。
とはいえ6名はベンチアウトになるわけで、レギュラー争いはまだまだ激戦。新人選手がどんなふうにその中に食い込んでいくのか、楽しみですね。

文中で常道翔太主将が語っていた大逆転、一昨年の静岡大会・パナソニック戦。あれからちょうど2年です。昨日の慶大戦もそうでしたけど、大差つけられても諦めるなかれという印象深い試合でしたよねえ。

190407-2.jpg今年の注目選手は矢野幸耶選手。さらに2年目3年目の注目選手特集ページには、浜屋将太投手。先発に抑えにと頑張ってますが、ドームのマウンドをまだ踏んでないのは意外ですね。

190407-3.jpg真崎カメラマンは陰影を作るのが上手です。
凜とした表情で写ってますけど、いつもはニコニコと柔和な笑顔の浜屋投手。今年はドームのマウンドで笑いたいですね。

 OP戦/慶大-MHPS

今日は慶大とのオープン戦。

190406-01.jpg県春季大会で打球を顔に当ててしまった二橋大地選手。鼻骨骨折ということで心配していましたが、まっすぐ折れたので意外と長引かずにすんだとか。昨日までノーズガードをしていたけれど、今日から外れたそうです。代打で出て、守りにもつきました。
ひとまず安心。

試合のほうは、1回裏にエラーがらみで一挙5点を取られ、早くも終わったなという感じ。

190406-02.jpgしかし、新人・伊藤優輔投手が0点に抑えて持ちこたえているうち。

四球やヒットで打線が繋がり、加治前竜一選手のバースデーヒットも出て、八戸勝登選手のタイムリーで2者生還。7-5と逆転。

190406-03.jpg

190406-04.jpg

最終的には押し出しでサヨナラ負け。でも途中の粘りは楽しかったですねえ。無死満塁が得点にならないのも、またMHPSらしくって(^^;

思ったより桜は少なかった慶大Gでした。もうだいぶ散ってしまってもいたけれど、サッカー場のほうはまだ見頃。背景のボケが優しくていい感じ。

190406-05.jpg   190406-06.jpg

 『すぽっと★らいと』4月号と初黒星

MHPSエンジニアリングの社内報、『すぽっと★らいと』 4月号が届きました。ありがとうございます。

190405.jpg今月号は、3月におこなわれた所内駅伝の話題が大々的に。小野寺颯人さんが選手宣誓だったそうです。小林寛さんも走られたとか。

あとで知りましたが、今年もMHPSマラソン部がゲスト参加。しかも自分的に今年大注目の岩田勇治選手も来られたそうな。うわ、行きたかったなあ。その日は野球部の練習へ行こうか駅伝に行こうか迷ったまま、結局体調不良で家でゴロゴロしてたんですよねえ。残念だなあ。



ソフトバンク・奥村政稔投手が、ロッテ戦で初黒星を喫してしまいました。また0-0の延長10回表。ストレートの四球を皮切りに、3ランを浴び降板。ただあの四球の2球目は、ストライクだったように思うのですけど。
開幕から連投だったり、移動日即登板だったり、慣れない環境で疲れてもいるのかなあ、ボールに少々勢いがない気がします。

どの方も 「これも経験」 とおっしゃっているのは、奥村投手のここまでの貢献と必死さゆえでしょうね。

最後に負けたソフトバンク 工藤監督、1死も取れず4失点の新人かばう 西スポ
https://www.nishinippon.co.jp/nsp/hawks_flash/article/500266/
ソフトB開幕5連勝で止まった ドラ7奥村裏目、延長10回3ラン被弾
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/500341/
ソフトB奥村、この経験次に生かせ/斉藤和巳氏の目
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/500339/

 佐久総合運動公園野球場

長野大会まであと1週間です。

190404-1.jpgまもなくこけら落としの佐久総合運動公園野球場。過日、連盟の依頼で千曲川クラブがオープン戦をおこなったそうです。その時の球場画像を、TD系千葉方面さんからいただきました。予備知識として助かります。ありがとうございます。

190404-2.jpg


観客席は、伊勢・倉田山球場に似た感じですね。比較的撮りやすそう。

気になったのが照明の小ささ。これ、試合が日没にずれこんでも大丈夫なのでしょうか。
佐久市のホームページによれば、コスト削減のため当初予定の1500ルクスを750ルクスにしたのだとか。検索してみると、750ルクスはナイトゲームにあたっての最低限の明るさだそうです。

昨年の九州大会のように日没順延にはならないでしょうが、第3試合だと横須賀スタジアム並みの薄暗い中で試合することになりそうですね。

佐久総合運動公園の基本設計の見直しを行いました。 佐久市
https://www.city.saku.nagano.jp/machizukuri/toshi_machizukuri/doro_koen_kenchiku/undokoen/sekkeiminaoshi.files/file129.pdf
野球場(ソフトボール場)照明 岩崎電気株式会社
https://www.iwasaki.co.jp/info_lib/tech-data/plan/sports/04.html


■アクセス■
北陸新幹線・佐久平駅→1時間に1本程度のJR小海線に乗り換え、中込駅下車。
中込から2キロ強ですので歩けなくもないですが、タクシーのほうが無難かと。

三菱日立パワーシステムズ野球部は、長野の宿から1時間以上かけて毎日通うみたいです。

 選手権以来の大阪ドームで

190403.jpg昨秋の選手権は、日付をまたいでタイブレーク負けのMHPS。大阪ドームで9回を投げぬいて、試合後は涙にくれた奥村政稔投手でした。

今日はその大阪ドームで、オリックス-ソフトバンク戦。
残業しながら横目でネット中継を見ていたら、あわやノーヒットノーランの投手戦。8回の男になりつつある奥村投手の出番なしだなと思っていたら、0-0の延長戦になり、10回裏のマウンドへ。うわ。

絶対0点に抑えないといけない回。一発ポーンと打たれたら負け。ヒヤヒヤハラハラドキドキ。
しかしみごとファウルフライと2三振に抑えました。最後の一球はズバッと決まって気持ちよかったです。
次の回で味方に点が入れば勝ちがつくかなという感じでしたが、11回表ソフトバンクの攻撃は0。残念ながら初勝利とはいきませんでした。

 4月の誕生日

今月誕生日を迎える皆さまです。おめでとうございます。

190401-01.jpg
4/6 加治前竜一コーチ兼選手

190401-02.jpg
4/7 三小田章人投手

190401-03.jpg
4/14 二橋大地選手

190401-04.jpg
4/15 龍幸之介選手

190401-05.jpg
4/27 河野凌太選手


190401-06.jpg4/5 清水剛さん
4/10 佐々木雅美さん
4/11 鶴岡慎也選手・福留耕二郎さん
4/15 細谷享市さん
4/16 磯田浩三さん
4/26 望山一生さん

 六大学社会人対抗戦/明大-MHPS

神宮球場で、明治大学との対戦がおこなわれました。
投手戦か貧打戦か分かりませんが、終盤に久保晧史選手のタイムリーで1点取って逃げ切った模様。

試合開始が1時間遅くなったようなので、スタンドはかなり寒かったでしょうね。花冷えの関東地方です。

東京六大学-社会人対抗戦2019
明大 0-1 三菱日立パワーシステムズ
 
http://www.big6.gr.jp/system/prog/game.php?m=pc&e=shakaijin&s=2019&gd=2019-04-01&gnd=2&vs=MY0

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