Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 今年の桜

昨夏以来、人生で一番忙しいんじゃないかという日々を送っておりまして、ようやく終わりが見えたものの気力体力ボロボロ。
宮崎キャンプ帰りの飛行機も祟り、平衡感覚が1ヶ月ほど戻らぬまま。今月に入ってからは野球部の練習見学にも全然行けず、週末はひたすら休養をむさぼっております。今年は金沢Gの桜は撮れなさそう。

とりあえず近所の公園へ、満開の桜を見に。
今年は雪もほとんど降らない暖冬でしたので、桜の色が白っぽい。夕べの雨で、少し皺も寄ってしまったようです。イマイチ絵になりません。

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途中から晴れてきたので、青空を背景にすれば少しは映えるかな。

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長野大会でもう一度お花見ができるでしょうか。しかし佐久平より手前の軽井沢は、この週末吹雪だったそうです。

 センバツ高校野球

話題にしそびれてましたが、センバツももう終盤。
今年の神奈川は、桐蔭学園・横浜の2校選出。両校とも初戦敗退で残念でした。

それにしても、横浜の野球は雑になりましたねえ。守備は群を抜いているチームだったのに、今はごくごく普通の強豪校という感じ。

久しぶりの桐蔭学園は、仕事しながら経過を見たら、すでに先行されていて。投手5枚看板という触れ込みでしたので、勝ち進んだ時のローテーションが楽しみだったのですが。

あとは、河野凌太選手の母校・明豊がんばれ。

 奥村投手が開幕戦初登板

ソフトバンク・奥村政稔投手が、西武との開幕戦、8回のマウンドに登場。4-0が4-4に追いつかれ、なお走者1死二塁という厳しい場面でリリーフ。

東京MXを念のため録画しておいたので、帰宅してさっそく正座して見ました。補強選手を応援する時並みに、肩に力入りますね(笑)。
緊張からか、最初はちょっとボールが上ずってましたが、徐々に持ち味発揮。2者を凡打に抑えました。明日の朝刊も楽しみです。
開幕一軍という目標をクリアした次は、30試合登板かな。奥さん、頑張ってますね。


ソフトB“新戦力”0封リレー 奥村、甲斐野、川原サバイバル激化 西スポ
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/492122/
ソフトBルーキー甲斐野&奥村、初連投で結果
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/494050/
ソフトBドラ7奥村、回またぎOK「どうにか1軍に」 1回1/3無失点
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/495023/
ソフトBドラ7奥村、開幕1軍“内定” 甲斐野に続いた! 新人2人同時は球団11年ぶり
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/496394/
ソフトBドラ7奥村、4戦連続0封 防御率1.13をマーク
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/496818/
リリーフ左腕が3人/ソフトバンク開幕1軍選手一覧
https://www.nishinippon.co.jp/nsp/hawks_flash/article/497926/
SB開幕1軍入りのドラ7奥村「やることは変わらない」
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/498044/

 野球部公式サイトリニューアル

MHPS野球部の公式サイトが全面リニューアルされました。

三菱日立パワーシステムズ硬式野球部
http://www.mhps.com/baseball/index.html

夕方ふとのぞいてみたら、4/1公開と聞いていたのに、あらもう変わってるとびっくり。
[選手・スタッフ紹介] のページに新人も掲載されました。…が、惜しいことに背番号が逆。
今回からひとりひとりのプロフィールページ付き。欲を言えば、ENEOS公式サイトのようにツールバーで選手間の行き来が簡単にできると、もっと見やすいと思うのですけど。
まただいぶ前にあったように、選手の職場姿などもあるとさらに親しみがわくので、そのうちご検討お願いします。

190329.jpgスポニチ大会初戦では選手が受付にすわってましたが、やはりそれはよろしくないということになったとか。スポニチ後半・県春季大会などでは、昨年より規模は小さめながらまた後援会による受付が再開されてました。

[後援会] ページに 「入会方法等につきましては、お手数ですが後援会事務局までお問い合わせください」 とありますが、大会時受付でも入会可能だそう。社外の方も歓迎だそうです。

 県春季/閉会式とルール改正

閉会式です。
外野の桜はまだチラホラ。

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190325-43.jpg最高殊勲選手賞は東芝・加嶋宏毅投手。
MHPS・三小田章人投手が敢闘賞でした。短いイニングながら、キレのある投球を見せてくれました。

2019年 JABA春季神奈川県大会
http://www.jaba.or.jp/taikai/2019/kenren/pdf/kanagawa_haru.pdf


今年から、イニング間にブルペンで投球練習することが禁止になりました。去年などはグラウンド内でのキャッチボール禁止でしたが、国際ルール的にそれをさらに押し進めた形。
その代わり、マウンドで8球以内とか1分以内とかの制限を撤廃。マウンドで充分投球練習していいよ、というルールです。

しかしこれ、スポニチの時にも思いましたけど、どうにも試合のテンポが悪くなりますね。ルール改正を知らない観客の方々からも、「何かダラダラしてるなあ」 と不評でした。ルールに則った上で、何か改善策はないのかしら。

攻撃中ベンチ横キャッチボール禁止に、プロはOK
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201901110000633.html

 (追記2)県春季決勝/東芝−MHPS

ホームランで9回に追いつかれ、タイブレークの末、3−4で負けました。
詳細はのちほど。



190325-01.jpgスタンドからJX-ENEOSも見つめる中。
東芝もMHPSも、スポニチ大会とは違うオーダーを組んできました。特にMHPSが顕著です。

東芝-三菱日立パワーシステムズの県春季大会決勝戦。スタメンです。
先発マウンドは、東芝・宮川哲投手。MHPS・田中宏章投手。

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190325-05.jpg1回表、東芝の攻撃。四球2つで2死一二塁。つづく吉田潤選手はレフト前ヒット。岡部祐太選手が三塁を蹴ります。レフト八戸勝登選手のバックホームとの競争。この位置関係なら、刺せる。

190325-06.jpg判定はタッチアウト。
ただ、長井涼捕手は左足にタッチにいき、右足が一瞬速くベースに届いているように見えるんですよねえ。ちょっと微妙なタッチ位置と判定。

4回裏。竹内啓人選手がヒットで出塁。久保晧史選手は四球。塩見泰史選手のセカンドゴロで走者入れ替わり、1死一三塁。

190325-07.jpg久木田雄介選手への投球がワンバウンド。前にこぼした柴原健介捕手を見て、一塁走者・塩見選手が二塁へ走ります。
二塁送球が悪送球。外野へ抜ける間に、三塁から竹内選手生還。1-0

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190325-10.jpgしかし三塁へも走った塩見選手はタッチアウトでした。

190325-11.jpg5回表。岡部選手の痛烈な打球は、ファースト前でイレギュラー。顔に直撃し、倒れこむ二橋大地選手。
岡部選手は二塁へ。

190325-12.jpg東芝のトレーナーさんも出てきてくれ、山下トレーナーとともに手当中。出血が止まらず交代となりましたが、かなり重症の模様です。心配です。

中断後、サードの久木田選手がファースト、栗林遥野選手がサードに入り、試合再開。

190325-13.jpg岡部選手は犠打で三進、金子聖史選手の犠牲フライで1-1の同点に。

毎回走者を出しながらも持ちこたえてきた田中投手ですが、そろそろ限界。さらにヒット・四球・四球で2死満塁。

190325-14.jpg交代したのは荒川一輝投手。セカンドゴロを打たせ、それ以上の得点は与えませんでした。

というところで前半終了。



お待たせしました。後半戦です。東芝は、5回裏から櫻井義之介投手に交代しています。

190325-15.jpg6回裏。先頭・八戸勝登選手がセンターオーバー二塁打。その後、三進。
東芝は福本翼投手に交代します。

久保晧史選手も右中間フェンスに届く二塁打。八戸選手が還り、2-1。ふたたびリードです。

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今度は近藤凌太投手に交代。MHPSの攻撃を止めたい東芝ですが、塩見選手の打球は三遊間深いところへ。ショート岡部選手が追いつくも、どこへも投げられません。2死一三塁。

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190325-22.jpg久木田選手の打席で、暴投。この春は投手のコントロールを乱す何かがあるのでしょうか、久木田選手。
ボールはバックネット近くまで転がります。久保選手が還り、3-1。リードを広げます。

しかし7回表。石川桜太選手が右中間へ本塁打。3-2

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7回裏。東芝は加嶋宏毅投手に交代。得点には至りませんでしたけど、新人・江越啓太選手の公式戦初安打はセンターオーバー二塁打になりました。記念に貼っておきます。

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190325-27.jpg8回表は三小田章人投手に交代。3人をキッチリ内野ゴロに仕留めました。すばらしい。

190325-28.jpgそして9回表のマウンドに向かったのは、満を持して大野享輔投手。しかし。

190325-29.jpg先頭の岡部選手にボール先行してしまい、ストライクを狙われ、ライトへのホームラン。土壇場で3-3に追いつかれました。まだ本調子ではないとはいえ、これは痛い。

9回裏。代打・対馬和樹選手。打った瞬間、これはサヨナラホームラン!でしたが。──無情にもファウルの判定。ああ、残念。それにしても迫力充分の場外弾でした。

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190325-32.jpg対馬選手は結局ショートゴロ。でも悪送球、一塁セーフ。諦めない走塁は大事です。
バントで二塁まで進みましたが、後続なく9回終了。
江越海地選手はホームラン病かな、多くの方から心配のお声を聞きます。

190325-33.jpg10回からタイブレーク。継続打順、無死一二塁スタートです。
死球で満塁。代打・福山亮選手はセンター前へ打ち返し、4-3。その後1死満塁になりました。

190325-34.jpg代打・服部政樹選手。また怖いバッター登場です。
しかしショートゴロを捕った江越選手がそのままベースに入り、ファースト転送、ゲッツーに。
「最少オッケー」 「最少オッケー!」 と、最少失点を受け容れながらMHPSナインがベンチに戻ります。

10回裏。東芝は岡野祐一郎投手がマウンドへ。代打の関係で、内野も大幅に交代・守備位置変更します。

190325-35.jpg東芝はヒッティングで来ましたが、MHPSはセオリー通りバント策。
ただ栗林選手のバントが絶妙。三塁前バントヒットになり、こちらも無死満塁。

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190325-37.jpgが、竹内選手のファーストゴロで本塁封殺。1死満塁に。

最後は4-6-3のゲッツーで試合終了。

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190325-40.jpg東芝が1点差で逃げ切り、MHPSの3年連続優勝を阻みました。

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東芝 4-3 三菱日立パワーシステムズ タイブレーク
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50031/24094.html

 県春季/ENEOS−MHPS

1点差でヒヤヒヤの9回裏でしたが、三小田投手の好リリーフで逃げ切りました。
詳細はのちほど。



190323-03.jpg第1試合の球審は圓垣内さん。ご活躍ですね。

早朝はみぞれだったとか。冷たい雨が降る中での東芝-相模原クラブ戦。こちらは5回コールドで東芝が勝ちました。

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190323-02.jpg第2試合も最初のうちは小雨、4回にはこんな感じで結構な量のアラレが降りました。
とにかく寒かったですねー。昨日は暖かかっただけに、寒さが身にしみます。

JX-ENEOS-三菱日立パワーシステムズ戦のスタメンです。
先発マウンドはENEOS・大場遼太郎投手。MHPS・浜屋将太投手。

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190323-07.jpgマウンドに手を当てる大場投手。マウンド手前から投球練習したり、いろいろ独特の儀式があるようです。

190323-08.jpg1回2回と、四死球で一二塁のMHPS。いずれもゲッツーで無得点。

2回裏。ENEOSは、四球とヒットで1死一三塁。MHPSも4-6-3のゲッツーで阻止しようとするも、小林遼選手が執念のヘッドスライディングで一塁セーフ。この間に三塁走者が還り0-1

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190323-11.jpg四死球やエラーの走者は出ても、4回までノーヒットのMHPS。そろそろイヤな感じのしてきた5回表
鶴田翔士選手がライトスタンドへホームラン! 大場投手のノーヒットノーランも完封も打ち砕き、1-1の同点です。

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190323-15.jpgENEOSは6回から柏原史陽投手。ところがこれが誤算。

190323-16.jpg四球・死球・四球で無死満塁。

190323-17.jpg二橋大地選手は低めに合わせて、レフト前タイムリーヒット。常道翔太選手が還り、2-1と逆転。気合いの入ったいい表情です、二橋選手。

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ベンチの皆も、二橋選手を讃えます。

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190323-21.jpgまだ無死満塁。久木田雄介選手はレフトへ犠牲フライ。龍幸之介選手がタッチアップ。返球及ばずホームイン! 3-1

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190323-23.jpgベンチの首脳陣も、皆さん笑顔。

さらに四球で2死満塁になりますが、それ以上の追加点は奪えず。

190323-24.jpg7回にもチャンス。龍選手の浅いフライをセンターが後逸して二塁打。がっくり肩を落とすセンター青山誠選手。ENEOSが今年採用した元プロです。
河野凌太選手の内野安打で2死一三塁となりますが、ここは無得点。取れる時に1点でも取っておきたいものですが。

190323-25.jpg6回から継投の本多裕哉投手。
どうしたことか、こちらも7回に死球・四球・四球で1死満塁のピンチを招きます。

190323-26.jpgセンター方向へ浅いフライ。誰が捕る。センター江越海地選手の俊足でも間に合いそうにない。インフィールドフライという打球でもない。
ショート矢野幸耶選手が回りこみ、がっちりキャッチ。2死満塁になりました。

次打者は4番・青山選手。ここまで併殺打・三振などでノーヒット。しかし本多投手の制球が乱れ、背中に死球。うーん、もったいない。押し出しで3-2

190323-27.jpg続くは、先ほどの回にヒットを打っている松本大希選手。逆転も覚悟しましたが、ここはセカンドゴロに抑え、同点は食い止めました。

190323-28.jpgグラブタッチの後、同じ歩幅でベンチに戻っていく矢野選手と鶴田選手。二遊間、だいぶ呼吸が合ってきたかな。

7回に代打・代走を使ったENEOSは、内野を大幅に変更。
8回表。エラーで出塁した久木田選手を対馬和樹選手が送り、盛りあがるMHPSベンチ。ただここも得点に至りません。

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190323-30.jpg9回表。エラーで出塁の龍選手に、代走・成田昌駿選手。河野選手はレフト線へ長打コース。
俊足とばして三塁も蹴った成田選手でしたが、このあとコーチに止められ、しかしもう三塁にも戻れず三本間で挟殺プレー。
3-2のまま。1点差で9回裏は怖いなあ。

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190323-33.jpgそんな状況を救ったのが、三小田章人投手。
8回裏は3者三振。9回裏も、怖い渡邉喜美男選手を三振に仕留めるなど、2者三振。見ている側としては1点差は非常に心臓に悪かったですが、危なげないストッパーぶりでした。



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今日の四死球出塁は、MHPSが9、ENEOSが7。ヒット数を上回る四死球の数でした。

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やはり県内の試合は、スポニチ大会より身が引き締まる思いがします。都市対抗予選をにらんで、負けたくない相手。勝って良かった

もしスポニチ大会で東芝との決勝戦が実現していたら、異様な緊張感だったかもしれないなあ、なんて思います。そのスポニチで戦いそこねた東芝と、月曜13時半から決勝戦です。

湘南ひらつかマルユウBBC 1-8 三菱日立パワーシステムズ 8回コールド
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50031/24037.html
JX-ENEOS 2-3 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50031/24052.html

今日は荒川一輝投手の誕生日でした。言いそびれちゃった。おめでとう!

 宮崎キャンプの話題さらに3

190307-01.jpg朝のウォーミングアップ。
いつも見にいく休日練習は9時からですが、宮崎キャンプは8時半から。

曇り空も嫌いじゃないけど、やっぱり青空が見たかったです。

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190307-05.jpg日程が進むにつれ、投内連係などの実戦練習も本格化。1週目後半は毎日紅白戦予定が組まれていたみたいですが、これも予定変更を余儀なくされました。

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統合以来の筋トレと食事改善のおかげで、体が一回り大きくなった感じです。マシンは使わなくても、宮崎でもしっかり筋トレ。

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190307-20.jpg奥村政稔投手が抜けた投手陣。
今年の軸になるのは誰でしょう。

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190307-26.jpgこれで身長を測ってくれと、ローラー距離計を伊藤優輔投手に渡す荒川一輝投手。
何やってんだか(笑)。

 宮崎キャンプの話題さらに2

宮崎キャンプの続きです。

サルさんと外野手たちのスローイング練習。こんな雰囲気です。投げているのは八戸勝登選手と塩見泰史選手。


こちらは加治前竜一選手、江越海地選手、佐々木玄選手。

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先日貼った以外にも、アメリカンノックでいろいろな表情。

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190306-14.jpgノックを打つ側も大変。一日何本くらい打つのでしょう。このアメリカンノックだけでも、少なくとも150本は打っているはず。

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190306-04.jpg精根尽き果てた二橋大地選手。
楽しいばかりではなく、時にはこういう場面もあります。でもこの努力が、試合で実ると嬉しいですよね。

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190306-18.jpg『GRAND SLAM』 撮影現場に遭遇できたのはラッキーでした。春号は、4月1日発売だそうです。

190306-19.jpg雨続きの宮崎キャンプでしたけど、室内練習場の雰囲気も分かったのでまあ良しかな。
チームとしては練習スケジュールの組み替えなど、いろいろ頭も痛かったと思います。

昔スカッシュの練習したことがありますが、後ろの壁にはね返ったボールを前に打つのが何度やっても出来なくて(笑)。
後ろから投げてもらったボールを打つだけでもすごいと思うのに、さらに仕掛けに当てようと試みるのがもう想像外。鶴田翔士選手と、投げ手は八戸選手です。なかなか惜しい!


 宮崎キャンプの話題さらに

間が空きましたが、宮崎キャンプに話を戻します。

190305-01.jpgようこそ高鍋町へ。
このキャラクターは、高鍋大師という石仏群らしい。そのそばには古墳もあるとか。高鍋町は、歴史と文教のまちだそうです。

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190305-04.jpgバント練習やティーバッティング。見学時は雨が多かったので、屋外でのバッティング練習はこの日くらいしか見られませんでした。

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190305-10.jpg浜屋将太投手も、伊藤優輔投手と組んでペッパー。
なかなか良いバットコントロールです。

190305-12.jpg猿渡寛茂臨時コーチによるスローイング練習をみっちり。ネットに取り付けたボールをねらいますが、なかなか当たりません。この仕掛けは、ヤクルトの松岡コーチからもらってきたとか。

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午後は紅白戦。ビデオ係は浜屋投手。佐々木玄選手が打撃好調。大野享輔投手はどの程度復調なるか。

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試合での反省を、このあとの練習に活かします。

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190305-20.jpg森脇慶太マネージャーもけっこう撮ってたと思うのに、インスタグラムにはあまり上がってないみたいですね。

外野手たちもサルさんとスローイング練習。惜しい送球のたびに歓声が上がります。

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ダイヤモンドの中では内野手たちがノック。新人・江越啓太選手が良いバネです。

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190305-29.jpg今回コンビを組んでいた伊藤投手と浜屋投手。
今年の浮沈は君たちにかかっている。

190305-30.jpg去年途中からセカンドにコンバートの鶴田翔士選手。こちらもサルさんとスローイング。

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久木田雄介選手の当たりが録れました。得意そうな顔が可愛い(笑)。


今年も後藤隆之監督はバッティングピッチャーに精を出します。
龍幸之介選手の弟さんも社会人入り。そのうち対戦機会はあるかしら。

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190305-35.jpg宮崎の空にも飛行機雲。
高い建物がないので、空が広く清々しいです。

 関東リーグ前期組合せ

関東リーグの前期日程が発表になりました。
三菱日立パワーシステムズの試合は以下の通りです。

2019 JABA関東選抜リーグ戦(前期) 対戦表
http://www.jaba.or.jp/taikai/2019/chikuren/pdf/kanto_lz.pdf

4/24(水)10:00 MHPS-セガサミー  市原臨海球場(ゼットエーボールパーク)
4/25(木)14:00 MHPS-日本製鉄かずさマジック  市原臨海球場
6/25(火)10:00 東京ガス-MHPS  太田総合運動公園


両方とも行ったことのない球場。うちからだと、2~3時間の旅レベルです。
市原のほうは最寄り駅が五井。横須賀線1本でも行けますが、横浜発高速バスのほうが若干速いようです。そこからさらに路線バス。ただバス停から球場までそこそこ歩くし、五井からタクシー乗っちゃったほうが楽かなあ。
東ガス戦は朝6時に家を出ないと試合開始に間に合わないので、諦めの境地です(^^;

 スポニチ大会を振り返る

昔から、新人の登竜門といわれるスポニチ大会。三菱日立パワーシステムズの新人2名も公式戦デビューです。

190317-01.jpg伊藤優輔投手は中継ぎで2試合に登板。東ガス戦はちょっと苦いマウンドになりました。これからオープン戦などで経験を積んで、いずれは先発の一角をお任せしたいですね。

190317-02.jpg江越啓太選手は、途中からサードの守備に。残念ながら横浜スタジアムでは守備機会なし。岩槻ではかなり安定した守備だったようです。
公式戦初ヒットは、県春季大会に期待しましょう。

今年は後援会でのツイッター速報がなくなるようなので、スポニチサイトの速報はありがたかったです。ただ下記のように時系列が 「?」 なことも多々あり、システムに一考を要すという感じではありました。

8番対馬 和樹は2B1Sから低めの直球を遊撃へ打って遊撃手の悪送球により出塁、一塁走者久木田 雄介が三塁へ、二塁走者久保 皓史が失策の間に生還、三塁走者河野 凌太が生還 +2点 先制 0-2 1死一三塁


このところ神奈川新聞に、センバツ出場の桐蔭・東海大相模特集が連載中。OB談話なども数々。
元JX-ENEOS・田畑修也選手が同僚と昼休みにキャッチボールという話題で、「初めて楽しく野球をしている」 と語っていて。誇張した表現ではあるのでしょうが、いつも楽しそうなMHPSを見ていると、やはりチームカラーの違いを感じます。

190317-03.jpgこのスポニチ大会も、野球が楽しい、勝つともっと楽しい、という雰囲気の、MHPSらしい試合の数々でした。

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半分陰ったグラウンド。満塁のピンチ。

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外野守備もしっかり。

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成田昌駿選手は、もしかしたら対象大会初出場かな。緊張してたみたいだけど嬉しそうでした。

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190317-25.jpg横浜スタジアム新設ライトスタンドの上部に、広告が貼られている途中。予選後、MHPSの社名ロゴも掲出されたとか。へえー(驚)。

神宮球場では、もう1試合戦いたかったですね。

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 「今季の陣容」

神奈川新聞で県内社会人チームの紹介 「今季の陣容」 が、昨日から始まってます。
昨日は東芝・三菱日立パワーシステムズ・JX-ENEOSの3チームが掲載。

190316.jpg写真付きで取りあげられているのは三小田章人投手・二橋大地選手・江越海地選手。
多彩な投手陣と破壊力のある打線という感じで、文章はまとめられています。点を取らないことには勝てませんが、やはり打線は水物。今年もしっかり守って、投手を楽にしてやってほしいと思います。

東芝の新人は投手・捕手・外野手。
ENEOSは元プロも含め7名が加入。渡邉喜美男選手が主将に返り咲き。
今年はクラブチームにも、元プロの肩書きが何名かいるようです。
19日から始まる県春季大会が楽しみですね。また天気が心配ですけど。

 スポニチ準決勝/MHPS−新薬

逆転されて3−8で迎えた9回表。あっさり終わるかと思いきや、粘りの3点。再逆転できるかもとワクワク。負けはしましたが、最後まで分からない好ゲームでした。
東芝さんと決勝を戦えなかったのは残念!



では試合を振り返ります。
準決勝第1試合は、東芝・岡野祐一郎投手がSUBARUに完封勝利。続きたいMHPSです。

三菱日立パワーシステムズ-日本新薬戦。スタメンです。
先発マウンドは、MHPS・本多裕哉投手。新薬・小松貴志投手。同学年対決です。

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1回表。江越海地選手がヒットで出塁。バント失敗で走者が入れ替わったあと、四球2つで満塁になりましたが、残塁。ここはぜひとも先取点が欲しかったですねえ。

190315-04.jpg2回表。1死から対馬和樹選手がセンター前ヒットで出塁。

190315-05.jpg鶴田翔士選手の打球は、レフトが追いつけずタイムリー2ベース。対馬選手が生還。1-0
意気上がるMHPSベンチです。

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3回表には、龍幸之介選手がバックスクリーン横にホームラン! 2-0。着々と点を重ねます。

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190315-11.jpg新薬は4回から西川大地投手が登板。
昨年四国大会で対戦した時に、グラブの使い方が独特で、正面から見ると撮りたい心をそそられたのですが。横から見ると何か不思議なフォームでした。よくこれでバランスとれるなあ。

4回裏、新薬の攻撃。ヒット・二塁打2本で2-2の同点に。

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さらにパスボールで無死三塁。黒川卓也選手のタイムリーで2-3と逆転されました。うーん。

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フェンス際のファイルフライ。久木田雄介選手が最後は倒れこみながら執念の捕球。本多投手も感謝のタッチでした。

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190315-18.jpg5回表。四球の矢野幸耶選手を常道翔太選手が送ったあと、龍選手が今度はセンター前タイムリー。矢野選手が俊足とばして同点のホームイン。3-3
互いに譲らぬ点の取り合いになりました。

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190315-21.jpg5回裏から浜屋将太投手。このところ終盤の中継ぎ・抑えでは安定した投球を見せてきましたが。
代わり端、サード内野安打・犠打・ヒットで1死一三塁。

190315-22.jpg濱田竜之祐選手はライトスタンドに飛びこむ3ラン。3-6。追いついたのにすぐ突き放される。非常に痛いホームランです。

6回、7回。必死に走る選手たち。でもなかなかヒットに繋がりません。

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190315-25.jpg8回表。先頭の龍選手が四球を選びます。打ちたかったのか、渋い表情。

190315-26.jpg代走・渋谷ロバート選手は、盗塁を仕掛けてタッチアウト。
たらればですが、続く河野選手がヒットだっただけに、なおさらもったいない走塁死でした。

190315-27.jpg河野凌太選手も盗塁を試みてタッチアウト。
ちょっとちぐはぐな、この回の攻撃。MHPSらしくないというか、今年のMHPSは走るのだろうか。

190315-28.jpg8回裏。新薬・久保田昌也選手が右中間3ベースヒット。
代打・福永裕基選手は、レフト・河野選手の見上げる向こうにダメ押しの2ランホームラン。3-8。痛い、痛すぎる。

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190315-31.jpg残す攻撃は9回表のみ。1死から代打・園田崇人選手。一撃必殺、代打の成功率が高い園田選手は、レフト前ヒットを放ちます。まだ諦めてない。

江越選手は三振でしたが、鶴田選手・矢野選手もレフト前ヒットで続きます。2死満塁。

190315-32.jpg常道選手がライト線へ、走者一掃のタイムリー2塁打。一塁走者の矢野選手までもがホームベースを駆け抜けます。
これで6-8! また分からなくなってきました。

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190315-35.jpg続くは代打・久保晧史選手。そうだ、君がいた。怖いバッターが残ってました。
しかしファーストゴロで万事休す。あと2点。やっぱり8回のホームランが痛かったです。

東芝との決勝ならず。でも、今年もおもしろい野球を見せてくれそうなMHPSでした。

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三菱日立パワーシステムズ 6-8 日本新薬
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40008/23981.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/shakaijin/2019/sponichi/dasoku.html?oygame=20198595385


決勝は最初だけ見てきましたが、東芝・宮川投手、新薬・榎田投手ががっぷりの投手戦。
結局は、宮川投手の暴投から新薬が得点。神奈川2チームに連勝した新薬が優勝となりました。おめでとうございます。
この大会の優秀選手には、鶴田選手・江越選手・龍選手も選ばれています。

http://www.jaba.or.jp/taikai/2019/jabataikai/pdf/tokyo.pdf

 スポニチ/MHPS−理化

戦った記憶のない相手なので、どんな試合になるか想像がつきませんでしたが。
終わってみれば見事なコールド勝ち。江越海地選手や竹内啓人選手の特大ホームランも飛び出し、ブロック1位確定です。

そして本日の結果、決勝トーナメントの順位はこうなると思います。
1位: 東芝、ポイント12・総失点3
2位: MHPS、ポイント12・総失点5・得失点率差0.573
3位: 日本新薬 ポイント12・総失点5・得失点率差0.415
4位: 明日直接対決スバル-NTT西の勝者 どちらが勝ってもポイント12未満



前2試合がそこそこ長く、14時開始予定が15時44分開始。昼間は暑いくらいでしたけど、日が陰ると風も冷たくて寒い。この時期のナイトゲームは、上着をお持ちになったほうが良いと思います。

190313-01.jpg阪本さんたち、野球部OBご一行。横浜スタジアムだと見にきやすくていいですよね。
その上方には赤い富士大野球部。久保選手の後輩たちが、春遠征移動日に試合見学のようです。

三菱日立パワーシステムズ-東海理化戦。スタメンです。
先発マウンドは、MHPS・荒川一輝投手。理化・松浦友人投手。

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190313-05.jpg2回表にリボンビジョンのパネルがはずれたようで、修復。なかなかうまくはまらず、荒川投手は5分近くマウンドで待ちました。
集中力を欠きそうな状況ですが、落ち着いて打者を三振に斬ります。

三塁側は陰ってかなり寒い。マウンド上を、照明塔の長い影が横切ります。

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2回裏。河野凌太選手センター前、久保晧史選手レフト線へ連打。久木田雄介選手は四球を選び、1死満塁。

190313-07.jpg対馬和樹選手の打球を、ゲッツー狙いのショートがセカンドへ悪送球。この間に2者生還、2-0
今日も相手ミスに乗じた得点です。この大会、ついてます。

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190313-09.jpgさらに鶴田翔士選手がライト前へ弾き返し、久木田選手が還り3-0

190313-10.jpg江越海地選手のヒットで、ふたたび1死満塁。
矢野幸耶選手はレフト犠牲フライ。対馬選手が還り4-0。今日も幸先良いスタートです。

が、3回表。理化の野田賢志選手がファースト横を抜くヒット。山上恭秀選手がセンター前で
1死一二塁。さらに四球で1死満塁。
せっかく4点取ったあとなのに、ここで前日のように3点とか取られると、試合の行方がまた分からなくなります。非常にイヤな感じですが、今日も踏ん張ります。

サードへの痛烈なゴロを久木田選手が捕球。ベースを踏み、ホームへ転送。対馬捕手がタッチしてゲッツー完成。大ピンチを0点で切り抜けました。流れを相手に渡さぬために、このプレーは非常に大きかったです。

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そして、ピンチのあとにまたチャンス。
3回裏。今度は河野選手四球、久保選手がヒット、久木田選手は死球でまた1死満塁。
対馬選手が今度はレフト前タイムリー。久保選手は間一髪の好走塁。またも2者生還、6-0

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鶴田選手は四球でふたたび1死満塁。江越選手が倒れるものの、矢野選手は死球で押し出し。7-0。早くもコールド勝ち圏内。

190313-17.jpg常道翔太選手はサード強襲ヒット。久木田選手生還、8-0

4番に座った二橋大地選手でしたが、この回ひとりで2アウト。今日は残念ながらノーヒットでした。

190313-18.jpg4回表には三連打をくらい、犠牲フライで1点返されるものの。

190313-19.jpg後続は本多裕哉投手への継投で食い止めました。8-1
荒川投手が感謝の表情で、本多投手を迎えます。

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5回裏、江越選手の3安打目は、打った瞬間ホームランの軌道。やがて音がゴ~ンと響き渡りました。ライト上段看板に当たる特大ホームランです。9-0
前日に公式戦初ホームランだったという江越選手。オープン戦などでは結構打ってた気がするので、意外です。連日の一発。

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190313-26.jpgだいぶ暗くなってきました。5回が終わったところで照明点灯。
空には半月。

6回裏、代打・竹内啓人選手も、バックスクリーンへの特大ホームラン。スタンドの寒さを吹き飛ばすホームラン2発でした。10-1

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190313-29.jpg7回表。浜屋将太投手が抑えでマウンドに。

レフト前ヒット2本を許し1死一二塁になりますが。次打者のライトフライを、常道選手が全力でファーストに返球。一塁走者戻り得ずゲッツー。いやあ、常道選手の肩は貢献大ですねえ。

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10-1で7回コールド勝ち。相手四死球とエラーを効率良く得点に結びつけました。

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三菱日立パワーシステムズ 10-1 東海理化 7回コールド
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40008/23974.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/shakaijin/2019/sponichi/dasoku.html?oygame=20194786272

190313-34.jpg3試合とも相手が勝手に自滅してくれてる感はありますけど、そういう運も必要です。
神宮の東ガス-パナはまだ試合中ですが、こちらは消化試合となりました。

準決勝は新薬と。覚えてる限りでは、都市対抗で佐々木勉選手が榎田宏樹投手の完封寸前を打ち砕いたもののタイブレーク負け。昨年四国大会準決勝での敗戦。どうも分が悪い。
金曜日、神宮の第2試合。11:30開始予定です。

 長野大会組合せ

長野大会の組み合わせが発表になりました。
三菱日立パワーシステムズはAブロック。対戦は以下の通りです。

第61回 JABA長野大会 組合せ
http://www.jaba.or.jp/taikai/2019/jabataikai/pdf/nagano.pdf

4/10(水)11:30 日本製鉄広畑-MHPS 佐久総合運動公園野球場
4/11(木)14:00 伏木海陸運送-MHPS
4/12(金)14:00 MHPS-東邦ガス
4/14(日) 決勝トーナメント


佐久と長野の2球場を行ったり来たりするのかなと思った日程ですが、ABブロックは佐久、CDブロックは長野に球場を固定して予選を戦うのですね。MHPSは新しくできた佐久球場にて。多分また宿からタクシー必須だと思いますが、きれいな球場みたいで、これはこれで楽しみ。

佐久総合運動公園野球場建設工事の進捗状況について(3) 佐久市
https://www.city.saku.nagano.jp/machizukuri/toshi_machizukuri/doro_koen_kenchiku/undokoen/sakustadium.html

 スポニチ/東ガス-MHPS

岩槻でおこなわれている東京ガス戦。
スポニチで打席速報をやってくれてます。

東京ガス - 三菱日立パワーシステムズ スポニチ大会 試合速報
https://www.sponichi.co.jp/baseball/shakaijin/2019/sponichi/dasoku.html?oygame=20199136719



先発マウンドは、東京ガス・岩佐海斗投手。MHPS・三小田章人投手。

1回裏:1死一三塁から捕逸で常道翔太選手生還。1-0
3回裏:江越海地選手がバックスクリーンへホームラン。2-0
     2死一二塁から塩見泰司選手のタイムリーヒットで3-0
5回裏:二橋大地選手のレフト越えホームランで4-0

着々と得点を重ねるMHPS。楽勝かと思われましたが。
5回表から代わった伊藤優輔投手が打ちこまれます。

6回表:2死一二塁としたところで、タイムリー3ベースを打たれ4-2
     さらにワイルドピッチで4-3

速報見ながらハラハラでしたが。この回は何とか三振で切り抜け、7回以降は浜屋将太投手・大野享輔投手の継投で逃げ切りました。2勝目。

東京ガス 3-4 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40008/23962.html


明日、東海理化に勝てば3勝。もちろんブロック1位です。
もし負けた場合は、同時刻のパナソニック-東京ガス戦に左右され、
東ガスが勝つ→2勝1敗3チーム、総失点勝負。現時点でMHPS4、東海理化7、東ガス8。
パナが勝つ→2勝1敗2チーム、当該対戦でMHPS-東海理化の勝者がブロック1位。

勝てば文句なし、負けても3失点以内ならブロック1位の可能性があります。
※東海理化・東ガスの失点により、許容失点は変動。

 スポニチ/パナ−MHPS

1−1で迎えた8回裏。相手のエラー2つと、ワイルドピッチ2つで2点をもらい3−1。何はともあれ、公式戦初戦を勝利で飾りました。
詳細はのちほど。



夕べからの雨のため、出社も視野に入れつつ自宅待機。やがて野球部公式ツイッターが30分遅れの開催を知らせてくれたので、即座に横浜スタジアムへと向かいました。
神宮は1時間遅れ。土の岩槻川通は本日中止で、14日に組みこまれたそうです。

190311-01.jpg受付では佐々木玄選手・成田昌駿選手がチケット配布。聞くところによると、今年は後援会の方々は来られないのだとか。あら、寂しい。会員証のスタンプもなくなる模様です。

まだ小雨がポツポツの横浜スタジアム。スタメンです。
先発マウンドは、パナソニックのエース・榎本亮投手、MHPS・本多裕哉投手。

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両チームとも四死球の走者は出すものの、二塁まで進めず。

190311-05.jpg4回裏にようやく常道翔太選手ライト前ヒット・盗塁で二塁に。
5回裏には対馬和樹選手が右中間二塁打を放ちますが、いずれも後続が倒れ得点ならず。

190311-06.jpgこの頃にはすっかり雨も上がり、青空ものぞきます。

5回まで本多投手の前にノーヒットのパナソニック。
6回表、先頭の上田隼也選手の打球がサード前でイレギュラー。捕球できず、打球はレフト前へ。ヒットかエラーか、長いこと公式記録が出ず、Hのランプがついた時は大喜びのパナソニックベンチでした。
ここで一気に攻めたいところだったでしょうが、送りバント失敗、さらに牽制死。本多投手が踏ん張ります。

6回裏、2死から常道選手が今度はレフト前ヒット。龍幸之介選手もレフト前ヒットで続きます。

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パナソニックは輿座健人投手に交代。
二橋大地選手は、緩いボールをうまく粘ってセンターへ打ち返します。

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常道選手が二塁から走る! 今年の三塁コーチャーは、高安健至コーチです。

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190311-12.jpg送球をかいくぐって1点先取!
塁上の二橋選手を讃える三塁側ベンチです。

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龍選手に代走・八戸勝登選手、さらに河野凌太選手が四球で2死満塁となり。さきほどの守備ミスを挽回したい久木田雄介選手でしたが、力が入ったか捕邪飛。ここはさらに追加点が欲しかったですねー。

190311-14.jpg大ピンチを切り抜けたパナソニックは、7回表に法兼駿選手のヒット・犠打・タイムリーで1-1に追いつきます。

190311-15.jpgここでMHPSは新人・伊藤優輔投手に継投。記念すべき第一投はねらわれてヒットを喫すも、そのあとは三振。

190311-16.jpg8回も三者凡退に抑える好投でした。

両チーム互角だなあ、タイブレークかなあと思うような試合でしたが。

190311-17.jpg8回裏。常道選手が今度は四球で出塁。八戸選手の送りバントをセカンドへ投げる與座投手。これが悪送球となり無死一二塁。

190311-18.jpg二橋選手もバントの構え。一塁線へうまく転がし、この送球を今度はカバーのセカンドが落球。エラーふたつで無死満塁。

190311-19.jpg河野選手のところで小屋裕投手に交代。小柄ながら勢いを感じる投手です。サードゴロで本塁封殺。1死満塁。

またもチャンスで久木田選手。ここで打てば今度こそヒーローだ!
ファウルでひたすら粘る久木田選手。小屋投手も根負けしたか、ワイルドピッチ。八戸選手が還り2-1! 思いがけぬ形で追加点が入りました。

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そしてなおも粘る久木田選手。またもワイルドピッチで、二橋選手が還り3-1

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この回、ノーヒットで2点のMHPS。パナソニックの自滅でしたけど、久木田選手の粘り勝ちでもあったと思います。

9回は浜屋将太投手がピシャッと締めて、試合終了。今日はスピードも乗った良い投球でした。

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ライト側スタンドはまだ工事中。

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パナソニック 1--3 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40008/23952.html
https://www.sponichi.co.jp/baseball/shakaijin/2019/sponichi/dasoku.html?oygame=20199185314

久ーしぶりに、日ハム・大渕スカウトとバッタリ会って立ち話。MHPSが都市対抗予選で見せるここぞの集中力を、「不思議なチームだよねー」 と面白がっていらっしゃいました。
確かに不思議。でもそこが楽しい。

 MHPSの新人紹介2019

JABAニュースの新人紹介に名前が載ったり、野球部インスタグラムでも紹介されてますので、そろそろこちらでも紹介させていただきましょう。

190308-1.jpg#11 伊藤優輔投手
都立小山台高校在学中に甲子園の土を踏み、中央大学進学。3年時には膝の骨折で登板できない時期もあったそうですが、昨年のリーグ戦では主戦投手として活躍。
後藤隆之監督はかねてより目をかけていたそうで、昨年も変化球を教えたりしたとか。秋の大会ではその球が活きたみたいです。

190308-2.jpg#7 江越啓太選手
川崎工科→神奈川大の内野手。神大では1・2番を打つショートでしたが、MHPSではサードの練習などもされてます。昨年の神奈川大学リーグ春夏連覇に貢献。
江越海地選手とは兄弟関係ではなく、ただの同姓。チーム内ではあちらが 「海地」、こちらが 「江越」 と呼ばれてる感じです。名前のほうも森脇慶太マネと読みがかぶるせいか、啓太とは呼ばれてない模様。

 『すぽっと★らいと』3月号

MHPSエンジニアリングの社内報、『すぽっと★らいと』。
今回は、坂上真世編集員から宮崎キャンプの写真を仰せつかりまして。
郡司副社長と予定が1日重なるみたいだったので、「練習視察してるところとかいいよね」 「副社長のそういう姿は社員あまり知らないかも」 と、事前プランは意気投合だったのですが。結局、郡司さんとは日程すれ違い。所属選手の練習姿でまとめることになりました。

次なるは 「成田と久木田を一枚で」 というリクエストだったのですけど、コンビを組むわけではなかったので、この程度がせいぜい。後ろにかすむ程度。

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190304-06.jpg浜屋投手のうしろから、紅白戦マウンドを見つめる亀川裕之コーチ。
野手2選手とは絡む機会なし。

190304-03.jpg打撃投手を務めてくれた長崎OB・鈴木勘弥さんも、エンジ社員だそう。

数日の間にはもっとシャッターチャンスがあったかもしれませんが、撮影初日が締切ギリギリ。「できれば午前中にください」 って、それ無理。皆をきれいに収めるには記念撮影しかないなー。
ということで、皆さんにお集まりいただきました。

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190304-01.jpg届いた紙面がこちら。
新人選手も1名加入するそうなので、真世さん的にも3選手の活躍をどんどん載せたいですよね。

 奥村投手がOP戦初登板

昨日の阪神戦で1イニングだけでしたが、奥村投手がオープン戦初登板。
8回に打者5人に対し一三塁にするも、最後は捕邪飛で無失点。走者を出しても落ち着いたマウンドだったようです。

ソフトBドラ7奥村、ピンチしのいでアピール成功 西スポ
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/491169/
ソフトバンク 対 阪神 ニッカン式スコア
https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2019/pg2019030204.html

ホークス公式 オープン戦3月2日(土)vs 阪神 福岡ソフトバンクホークス公式



190303.jpg今日は東京マラソン。MHPSマラソン部からは定方俊樹選手・木滑良選手が出場。
マラソン部の後援会にも入ったんですよ、実は。応援に行こうかな、でも野球部が宮崎から戻って最初の練習日だしなと、今日の応援申込はせず。
結局は朝から雨でしたから練習見学もできず、家でTV観戦となりました。30キロくらいまでは定方選手もいいところにつけていたのに、寒さで失速してしまったみたいで惜しかったです。

 3月の誕生日

今月誕生日を迎える皆さまです。おめでとうございます。

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 3/20 松田浩幸投手

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 3/23 荒川一輝投手

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 3/21 北里さとしさん
 3/22 瀧優介さん
 3/26 府川康二さん


新人内野手も今日が誕生日。おめでとうございます!

 室内練習場ふたたび

MHPS野球部は横浜に戻ってきましたが、高鍋の話題はまだまだ続きます。

予報がはずれて雨が降りだした24日昼。午後は自主練になりました。
この冷たい雨の中、傘差しながら撮ってもなー。水も浮きだしたので、グラウンドで練習する選手ももうほとんどいなさそう。

高鍋高校前から駅までのバスが2時間に1本出てるようなので、それを待って帰ろうか。室内練習場まで見にいくと帰りはタクシー呼ばないとなあ、と逡巡していたのですが。
浜屋将太投手が室内練習場へ向かうというので、道案内がてら、ご両親と一緒にそちらをのぞきに行くことに。

190224-30.jpg甲斐翼投手や大野享輔投手らが自重トレーニング中。
左側、体重3桁?という対馬和樹捕手を持ち上げるのは大変そう。

190224-31.jpgうずくまってから大きくジャンプ。
皆の速度がバラバラで、またも笑いが起こります。

190224-32.jpg片足立ちして、もう片方の足で障害物の上を右へ左への股関節ストレッチ。

1・2・1・2と、皆で声を揃えて左右へ。でもなかなか息が合わず、これまた起こる笑い声。

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190224-34.jpg山下順二トレーナーのメニューに沿っての筋トレ。
にぎやかな練習を小一時間見学して、帰途につきました。

高鍋駅までは、浜屋投手のご両親にお世話になりつつ。地方では交通網が不便なので、皆さまの親切が本当にありがたいです。

190224-35.jpg各駅停車が1時間に1本、特急が1時間に1本の高鍋駅。駅売店もなければ、エレベーター・エスカレーターもなし。重いキャリーバッグを持ち上げて、階段の上り下りがきついです。

190224-36.jpgホームには猫が。近所の猫らしく、電車が入線しているのに線路を悠然と歩いて帰っていきました。慣れたもの。

190224-37.jpg宮崎空港で、日向夏ソフトクリーム。
思えば、羽田でも展望台でソフトクリーム。ソフトバンクキャンプでも出店でソフトクリーム。今回はソフトクリームの旅でした(笑)。

190224-38.jpg窓の外にはソラシドエア。あれに乗って帰ります。
LCCではなくANA系列なので座席ゆったりとはいうものの、新幹線に比べたら前座席との間は狭め。航空性中耳炎も相変わらず克服できませんが、早期予約すると料金安めなのは魅力でしたねえ。今回は、昨年指宿より3分の2の旅費でした。

 新しいOP戦ユニ

24日午前中から降りだした雨は、そこそこの降り。降ると思わなかったので、レインコートは今朝梱包して送っちゃったんですよね。小康状態になるまで本部席で雨宿り。

190224-23.jpg新しいオープン戦用ユニフォームが届きました。興味津々の三小田章人投手。皆より先に段ボールを開けて、さっそく着用。
荒川一輝投手も便乗。
裏表で記念撮影させてもらいました。

その後、皆にも配布。なぜか、お菓子の袋を見せびらかす二橋大地選手でありました。

190224-24.jpg   190224-25.jpg


190224-26.jpgお弁当を食べている鈴木勘弥さんのそばで、ポーズする龍幸之介選手。
新しいユニフォームに、皆さんテンション上がり気味です。

西部ガス・JR九州・Honda熊本と高鍋でオープン戦予定でしたが、残念ながら最終戦は雨で流れたみたいですね。

190224-27.jpg野球部長が交代されました。新部長の挨拶に聞きいる選手たち。

傘が必要な雨の中、今日もサルさんとスローイング練習。
ん? ボール越しにチラチラと目線を感じるぞ。余裕あるじゃん、矢野幸耶選手と二橋選手。

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でも自分の番になると真剣度100%。バッティング練習も守備も、今年はより以上に気合いが入ってます。

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