Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 奥村投手が仮契約

奥村政稔投手が、本日ソフトバンクホークスと仮契約を結ばれたそうです。
奥村投手の嬉しそうな顔! こちらまで嬉しくなりますね。

MHPS硬式野球部 Twitter
https://twitter.com/MHPSbaseball/status/1067309471322390528

ひとまず、おめでとうございます。明日の西スポ掲載を楽しみにしてます。


JABA選抜@ウインターリーグは3試合目、今日はウエスタンリーグ選抜との対戦。龍幸之介選手が、犠牲フライで1打点をあげました。ここまでノーヒットで心配してましたけど、これをきっかけに調子を上げてほしいです。

日本社會人 9-9 日職西軍 亞洲冬季棒球聯盟全球資訊網
http://winter.cpbl.com.tw/games/play_by_play.html?&game_type=16&game_id=7&game_date=2018-11-27&pbyear=2018

【11/28追記】
で、その西スポ。
ソフトBドラ7奥村、謙虚な心で真っ向勝負 長男謙心に「活躍見せたい」 西スポ
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/468882/

龍選手は四球での出塁のみ。我慢の石井監督も、さすがに今日は代打を送ることになりました。がんばれ龍選手。

 秋風の金沢G 2

昨日よりさらに人数が少なめの金沢G。今日はちょっとおもしろい練習が見られました。
言うなれば、アメリカンノックのゴロ版。一三塁間を同時にスタートした選手たちが、時間差でゴロをキャッチ。矢継ぎ早に打つノッカーもけっこう大変。大学時代におこなっていた練習かな。

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181124-02.jpg追いついたのに詰めが甘く、なかなか捕球数が増えなかった甲斐翼投手。ようやく規定数をキャッチし終え、嬉しそう。

181124-03.jpg朝一番からずっとバットを振っていた二橋大地選手。特打を終え、大往生。

181124-04.jpg半袖の江越海地選手。
「この時期にそれはおかしい」 と、皆からいぶかられてました。

オレンジ色のポールに当てようと挑む方々。何日か越しでのチャレンジのようです。

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181124-06.jpgヘリに向かって打て、って感じかな。
横浜消防のヘリからは、どんなふうに見えるのでしょう。

181124-07.jpgゴ~~ン!
鈍い音が響き渡ります。鶴田翔士選手は、何度も跳びはねて大喜び。満塁ホームランでもこんなに喜ばないのに(笑)。

こちらはライト側。
練習を上がった江越選手がネットの向こう側で、それたボールに当てようとする仕草。見えます?

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 秋風の金沢G 1

上がった人、復帰した人、コーチに転身した人、ポジションをコンバートした人、さまざま。
例年のことながら、グラウンドの人数が減って寂しい秋です。

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龍幸之介選手はウインターリーグで台湾へ。
また、報じているのが明治安田生命関係者のツイッターだけですが、八戸勝登選手と本多裕哉投手も関東選抜チームで台湾遠征中の模様。
明治安田生命硬式野球部を応援する非公認復活ツイッター
https://twitter.com/mybblfun2018/status/1065490479947468800

181123-02.jpgノックバットを手にした奥村政稔投手。なかなかの荒れ球で、野手たちを苦しめてました(笑)。
ソフトバンクとは来週仮契約の予定だそうです。

アメリカンノックを受ける選手たち。背走しながら華麗にジャンピングキャッチの二橋大地選手。

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181123-06.jpgキャッチャーレガースをつけてノック中の大野享輔投手。こちらは捕手にコンバート。 嘘です。

181123-07.jpgひたすら投げこむ人、バットを振る人、走る人。
ここには写ってませんが、筋トレに行った人。
今日は思い思いの練習。

例年なら明日がOB会ですが、今年は選手権出場したので1週間延びたとか。

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181123-10.jpg昨日話題にしたメモリアルブック。最初はやっぱり監督でしょと、後藤隆之監督にさっそくサインをいただきました。
練習終了を見計らい、選手の皆さんにも何名かお声がけ。崩し文字の方、楷書で書かれる方、写真に重ねる方、余白に書く方、いろいろ。そんなところにも個性がありますね。

 MHPSのメモリアルブック

横浜と長崎が統合して、45名で戦った2017年。記念に全員のサインがほしいなと思いながら、もらいそびれてしまった昨年でした。
いまだに諦めきれず、後援会から送られてきたユニフォームに書いてもらおうかなー、でも全員分収まるかしらと悩んで、思いついたのがメモリアルブック。昨年撮影したひとりひとりの写真に、それぞれ書いてもらおうかなと。

181121.jpgで、ようやく新書サイズが完成。段ボールの梱包を開けながら、わくわく。

奥村政稔投手には九州へ帰る前に書いてもらわなくっちゃ。和氣暉親選手にはいつもらえるでしょうか。今度のOB会でお目にかかれる方もきっといますよね。
サインペンと一緒に持参しますので、皆さまよろしくです。

 三浦半島にて

アニメオタクの姪が弓を習いはじめたので、じゃあ一緒に流鏑馬見にいこうかと、昨日は逗子海岸へ。

流鏑馬には二大流派があり、小笠原流は騎乗する馬が主にサラブレッド、武田流は木曽馬などの在来種が主。武田流に以前ハマって、年間行事全部追いかけたこともあるのですけど、今回かなり久しぶり。

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野球もですが、実際に間近で見るとニュース画面などとは比較にならない迫力。撮るより、ただ見てるだけのほうが楽しい。姪もすっかりハマったみたいです。来年またどこかに行こうかな。

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MHPSは今日から新チームで始動のはず。また寂しい秋がやってきました。
そして夕方には、日産自動車・ゴーン会長逮捕のニュースにびっくり。日産どうなっちゃうのでしょうか。

 日本選手権を振り返る 3

181118-01.jpg今回はとにかく奥村政稔投手に尽きますね。
味方のまずい守備があっても落ち着いてアウトを重ね、エースの心意気を見せてくれました。7回まで散発3安打、無四球。すばらしい。

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181118-04.jpgそれだけに、8回は自分の失投から追いつかれてしまったのが悔やまれます。昨年は7回8回に逆転することの多かったMHPSですが、今年は逆に取られることが多かったような。
それでも何とか同点止まり。9回のマウンドにも上り、社会人生活最後は三振で締めくくった奥村投手でした。

この数日前、ソフトバンクが日本一に。TVを見ながら、来年はこの中に奥村投手がいるんだなあと思った歓喜の輪です。

守備固めに入る際、帽子のつばをつまみ、他の外野手に向けて礼をしていた五十嵐大典選手。6年ぶりの大阪での守りです。

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181118-09.jpg応援団の皆さんも、遅くまでお疲れさまでした。
最後まで見られず、泣く泣く帰宅の途に就いた方もいたようです。
見逃し配信を見たら、カメラが頻繁に時計をズームアップ。配信関係の皆さんも超過勤務お疲れさま、ですね。

181118-10.jpgご覧のように、7回裏が始まるところで試合開始からほぼ2時間。そんなに遅いペースではありませんでしたけど、ここからがまた長かったですねえ。
日付をまたぐんじゃないの?と思ったあたりからは、見ているほうもハイテンション。伝説の一日でした。

6年前に続いて、NTT西にタイブレーク負け。長崎も一昨年は日立に1点差負け。大阪ではなかなか勝てないですね。次に来る時こそ、笑顔が見たいです。

 日本選手権を振り返る 2

181117-01.jpgホテルに荷物を預かってもらい、向かった大阪ドーム。地下鉄の中には日本選手権の中吊りがありました。ちょっと目立ちにくいですね。もっと興味を引くような絵面にならないものかと思いました。

前の2試合が延長戦。長らく待たされたあと、グラウンドに集まった野手たち。

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ベンチ前で後藤隆之監督とのミーティング。もうすぐ試合開始。ワクワクドキドキ。

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試合中盤は、二橋大地選手が目立ちました。必死感が伝わってくるプレーは好感が持てます。

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181117-08.jpg相手投手が制球に苦しんでいる隙を突き、河野凌太選手が三盗。攻めます。

181117-09.jpg6回の集中打は本当に鮮やかでした。この3点で勝ったと思ったのですけど。

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181117-11.jpg二塁打2本を含め、この日3安打の平野智基選手。しぶとい打撃が光りました。

181117-12.jpg死球を受けたばかりの足で、盗塁敢行の鶴田翔士選手。
ただ、いつもよりバッティングフォームが小さくて、不調なのかなという感じ。外野の間を抜く快打が見たかったですねえ。

181117-13.jpg申告敬遠の龍幸之介選手。
終盤であと1点取れていれば勝てたのに、それを許さなかったNTT西の必死の継投でした。

  アジアウインターリーグ2018

181115.jpg今年も、アジアウインターリーグに社会人選抜が参加。三菱日立パワーシステムズからは、龍幸之介選手が選ばれてます。

神奈川県内からは、東芝・佐藤旭選手も。

2018年アジア・ウインターリーグ・ベースボール 日程表/派遣チーム
http://www.jaba.or.jp/topics/2018/pdf/awb.pdf
球員點將錄/日本社會人 亞洲冬季棒球聯盟全球資訊網
http://winter.cpbl.com.tw/team/player.html?&team=Z70

昨年のJABA選抜チームは、リーグ戦前半の貯金がものをいい予選トップ通過。ただ前半戦で活躍した東京ガス・笹川晃平選手が帰国したあとは、あまり得点できなかった印象があります。今回も前半後半でメンバー入れ替えたりするのかな。
直前練習・各試合などの様子は、昨年同様JABA公式facebookが伝えてくれるのではないかと思います。

日本野球連盟 facebook
https://www.facebook.com/jaba.or.jp/

 日本選手権を振り返る 1

1試合だけで終わってしまったのは残念でしたが、ものすごーく濃く、長い一日でした(笑)。

特別席は、スタンプを手に押してもらって再入場可です。第2試合の序盤、そろそろ後援会受付が始まってるかな、交通費補助申請用紙を提出しなくちゃ、と球場外へ。観戦の皆さんは、1番ゲート近くで待ちくたびれた顔でした。ですよねー。とっくに入場していい時間ですもんね。

そしてほどなく受付開始となり、プラカードを持って誘導していたのは成田昌駿選手。中に入ると、今度は大野享輔投手と小野寺颯人選手が 「こんにちはー」 とグッズ配布。ベンチアウトの選手たちが後援会のお手伝いでした。皆さんお疲れさま。

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38名全員で乗りこんできたMHPSですが、今年は故障者が多くてですねー。直前のオープン戦で、常道翔太選手が骨折したのも痛かったです。

181114-03.jpg久しぶりの大阪ドーム。
東京ドームは白色LEDライトになりましたが、ここは相変わらずカクテルライト。画像が緑色に転ぶ時があり、補正がやっかいです。

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181114-04.jpgスコアボード撮るのも、シャッタースピード調整が必要です。普通に撮ると、こんな感じにかすれたりして、まともに撮れません。
いくつか試してみましたら、シャッタースピードは1/160以下がベストでした。ご参考まで。

 日本選手権決勝/JFE西-三菱名古屋

三菱名古屋さん、優勝おめでとうございます!

みーつーびーしみつーびしー、わーれらのちーかーらー♪ と、三菱讃歌脳内リピートでの深夜帰宅。残業しながらネット観戦してたら、まさかの延長戦で帰るに帰れなくなりました(笑)。ちょいちょい誤審も目立ちましたけど、目の離せない良い守り合いでした。
インタビューで相手を讃える安田亮太主将。紳士でしたねえ。

夏は神戸高砂が準優勝、秋は名古屋が優勝。横浜も来年頑張ろう。

JFE西日本 1-2 三菱重工名古屋
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23893.html


※預金残高が何か増えてる…と思ったら、選手権の交通費補助がさっそく振り込まれてました。ありがとうございます。

 日本選手権/三菱名古屋-東芝

東芝はその後、JR東海戦は機動力で揺さぶって逆転勝ち。
新日鐵住金広畑戦は、松本幸一郎選手の満塁ホームランで勝利。

しかし今日は序盤から三菱名古屋が押せ押せ。守備も手堅く、東芝につけいる隙を与えなかったですね。勝野昌慶投手の完封勝利。
ようやく赤いユニフォームの東芝さんでしたが。どうしたことか、ことごとくつまらないエラーで点を与えてしまいました。ベスト4止まり。ここまできたら優勝してほしかったなー。残念でした。

三菱重工名古屋 5-0 東芝
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23884.html

明日の決勝は、JFE西日本-三菱名古屋の対戦。
当然、名古屋を応援します。三菱讃歌が聞きたいです。

181111.jpg今回のネット中継、こんな感じのコンパクトなカメラで撮影されてました。
今日から解説が黒木知宏さん。実況は、「都市対抗野球ダイジェスト」 でおなじみの中田浩光アナウンサー。話題もりだくさんで面白かったです。でもこれまでの場内音声だけの配信も、応援がよく聞こえて臨場感があって好きでした。

いつもだと試合内容もよく分からないし、あっちで勝手にやってくださいになってしまう選手権ですが、ネット中継のおかげで最後まで楽しめそうです。毎日新聞さんありがとう。

 日本選手権/MHPS-NTT西 4

社会人野球日本選手権は2日がかりの午前0時11分に終了
3試合で超異例の13時間超え
 スポーツ報知
https://www.hochi.co.jp/baseball/ama/20181107-OHT1T50006.html
(一部抜粋)大会本部も2日にまたがった例は「記憶にない」という。
(一部抜粋)最近では、2013年日本選手権の第2日は第1試合が午前11時59分に始まり、第3試合の終了時刻が午後11時9分だった例がある。


また球史に残る一日になりました。いくつ伝説を作るのでしょうか、MHPS。
3試合とも延長戦というのが大きな一因ではありますが。都市対抗では審判さんがスピードアップをかなり促すのに、選手権はわりとゆるめ。そのへんも関係したのかも。

181109.jpg試合時間が23時頃に及ぶと、朝刊にまにあわないんですよね。今回も毎日新聞朝刊に途中経過、夕刊に結果、さらにその翌日の朝刊地方版に詳細という、記事まで2日がかりでした。 ※写真特集以外は全部有料記事です。

写真特集/三菱日立パワーシステムズ-NTT西日本 毎日新聞
https://mainichi.jp/ama-baseball/graphs/20181106/hpj/00m/050/003000g/
日本選手権 第6日 三菱日立、延長力尽き
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20181107/ddp/035/050/005000c
日本選手権 第6日 3試合とも延長 終了0時11分 見てる方も疲れました…
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20181107/ddn/035/050/039000c
日本選手権 第6日 NTT西日本6-3三菱日立パワーシステムズ 両監督の話
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20181107/ddn/035/050/043000c
日本選手権 三菱日立、延長で散る エースに感謝、惜別の拍手/神奈川
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20181108/ddl/k14/050/083000c
日本選手権 三菱日立、延長で散る 平野智基主将の話/神奈川
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20181108/ddl/k14/050/086000c


今回ホテルのチェックイン予定は、余裕をみて22時半にしておいたのに、これがとんでもない。「夜中12時を過ぎそうです」 とホテルに電話入れるなんて、初めてのことでした。

もともと翌日水曜は始発で出社するつもりで、新大阪駅そばに宿を取ってました。でも勝ったら、今度はその翌日木曜の第1試合。2日連続始発はつらい。3連休を取らせてもらい2泊に切り替えて、球場にほど近い心斎橋に宿を取り直しました。
これが幸い。タクシー深夜割増運賃でも1,000円ちょっとですみました。新大阪までだったら4,000円近くかかったようです。これが東京ドームや横浜スタジアムから自宅だと、2万円でお釣りかな程度なので、終電逃したら顔面蒼白になりますけどねえ。

しかしタクシーをどこで拾えば良いのか分からないまま、大通りで流しのタクシーをつかまえるまでに結構な時間を要し。同じ方向の方と 「最悪、歩きましょうか」 なんて話したりもして。徒歩だと30分くらいかな。

MHPSを追いかけていると、いろんな経験が出来て楽しいです(笑)。

 日本選手権/MHPS-NTT西 3

ようやく始まる、三菱日立パワーシステムズ-NTT西日本戦。
スコアボードには 「次の試合開始時刻は20:15」 の文字。2時間15分遅れです。観客もですが、選手も待ちくたびれたことでしょう。

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スタメンです。夏と同じく、選手の顔写真付き。今日は主将をチョイス。

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先発マウンドは、MHPS・奥村政稔投手。NTT西・萩原僚麻投手。九州大会決勝と同じ先発投手です。野手はけっこう違います。

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181106-08.jpg1回表を3者凡退の奥村投手。
2回、先頭打者のピッチャー返しを右足すねに当ててしまいます。やばい、まずい。でもそのまま続投。

2回裏。2死から竹内啓人選手がセンター前ヒット。平野智基選手は四球。
181106-09.jpg矢野幸耶投手のゴロを、セカンドがお手玉。
2死満塁になりました。

181106-10.jpgしかし八戸勝登選手の打球はファーストゴロ。必死のヘッドスライディングも実らず。
何とかしたかった気持ちは、痛いほど伝わってきます。

互いになかなか得点できず。
ピッチャーゴロ。ファーストゴロのカバー。牽制で誘い出しタッチアウト。三振でガッツポーズ、などなど。奥村投手の自在の投球が光ります。

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181106-15.jpgベンチの皆からも、好プレーや三振のたびに拍手。

前半、MHPSは1安打。NTT西は散発2安打。見応えのある投手戦です。

6回裏。2死から、二橋大地選手がレフト横へヒット。

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河野凌太選手が、センター飛びつくも届かずのタイムリー二塁打。2死が幸い、二橋選手があまり速くない足でドタドタと生還。1-0。待望の先取点です。

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22時を過ぎました。東京ドームなら鳴り物応援NGになる時間ですが、大阪はそのまま続行。
NTTは萩原投手をあきらめ、細かく継投に入ります。
しかし竹内選手は四球。平野選手は左中間を割るタイムリー二塁打。河野選手・竹内選手が還り、3-0

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7回裏は鶴田翔士選手が足に死球。龍幸之介選手は申告敬遠、代走に江越海地選手。この回、NTTは2投手の継投でしのぎます。

そして8回表。ここまで奥村投手は被安打3。そのうち2安打の田中孝宗選手に対し、すっぽぬけた感じの頭部死球。頭とあって、心配そうな顔を見せる奥村投手。
つづく打者には四球。サード前送りバントが内野安打で、無死満塁。

181106-27.jpg景山拓也選手の左中間ヒットで2者生還。3-2

181106-28.jpg先ほど同じような状況で、NTTはサッと投手を交代させました。ただ、今年は継投があまり芳しくないMHPS。奥村投手に任せる道を選びます。

181106-29.jpg送りバントで1死二三塁。
4番打者に一二塁間を割られ、1点追加。3-3の同点です。それでもまだ我慢の後藤隆之監督。

セカンドフライで2死二三塁。緊迫した状況は続きます。
そして痛烈なライナーが左方向を襲い、肝を冷やすも、ショート矢野選手がタイミングドンピシャのジャンピングキャッチ。抜けていたら当然2点追加でした。ビッグプレーです。

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181106-32.jpgNTTは8回から吉元一彦投手。
九州大会では攻略した吉元投手。今日も竹内選手が内野安打、平野選手はレフト前ヒット、八戸選手四球で2死満塁。
しかも次打者は、満塁に強い鶴田選手。

181106-33.jpg走者一掃打を信じて疑いませんでしたけど、レフトフライでチェンジ。残念!

23時を過ぎ、「公共交通機関の時刻をご確認の上ご観戦ください」 とスコアボードが注意喚起。MHPSの学生応援ブラスバンドも、そろそろ帰宅。地下鉄の終電を調べたら0時3分。さすがにそれまでには終わるだろう、と思っていたその頃。

9回のマウンドへも奥村投手を送ります。
セカンドゴロ、センターフライ、最後の打者は空振り三振。

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9回裏。代打・久保晧史選手は四球を選びますが、残塁。この日3試合目の延長戦に入ります。
10回表にまず向かったのは、三小田章人投手。ヒットの走者を残し、本多裕哉投手に交代。
今年は代わり端、簡単に四球を出して失点することの多い本多投手ですが、三振2でチェンジ。気合い充分のガッツポーズです。

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10回裏は平野選手が今日3本目のヒットで出塁、八戸選手が申告敬遠。でも頼みの鶴田選手がここも凡退。今日は1~4番がノーヒットでした。

11回表が終わったところで、23時50分。この回先頭打者ホームランでサヨナラでもないと、終電にまにあわず。こりゃもうタクシーだなと腹をくくります。

181106-41.jpg11回も両チーム得点なく、タイブレークに入ります。今年からは、前の回の継続打順で無死一二塁。
NTTは1番打者が打席に。

181106-42.jpg犠打で1死二三塁。
次打者のファーストゴロは、二橋選手が好捕。平野捕手に送球、挟殺プレーになりました。三塁に追いつめて、走者ふたりにタッチ。後ろ側の走者がアウト、2死二三塁。

3番・日下部選手への初球。外側にかまえた平野捕手のミットとは違う方向、真ん中に入ってしまったボールはレフト上段への3ランホームラン。あまりに痛い3点が入ります。3-6

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MHPSは6番・園田崇人選手からの打順。今日は下位打線にむしろ期待大でしたが、3者凡退。時に0時11分。日付またいで4時間近くの試合が終わりました。前代未聞ですね。

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181106-47.jpgベンチ前で涙をぬぐう奥村投手。足のアクシデントを感じさせない立派な投球でした。決勝戦まで見ていたかったな。
8回途中で交代しておけば…という声がきっとあると思いますし、代えるタイミングなのはやまやまですけど、今日の奥村投手を誰が継いでももっと打たれた気がします。奥村投手と心中するしかなかった、それが今のチーム事情だと思います。

三菱日立パワーシステムズ 3-6 NTT西日本 ※タイブレーク
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23870.html
三菱日立パワーシステムズ-NTT西日本 毎日新聞/見逃し配信
https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20181031/hrc/00m/050/008000d

 日本選手権/MHPS-NTT西 2

日付をまたいだ三菱日立パワーシステムズ-NTT西日本戦。
どうしてこうなった、を先におさらいしておきましょう。

自分としてはトヨタ自動車・佐竹功年投手も見たくて、第2試合開始14時半に間に合うように大阪へ。
ところが、第1試合JR東海-Hondaが白熱の5-5同点中。そして延長戦、さらにタイブレークへ。試合終了は15時29分。4時間半に及ぶ熱戦でした。
JR東海 7-6 Honda ※タイブレーク
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23868.html

つづくトヨタ-新日鐵広畑は1時間45分遅れの16時15分試合開始。しかも肝心の佐竹投手はベンチ入りすらしてなく、何のために早く来たやら。
これも2-2の拮抗した試合。一塁側でトヨタを応援しながら観戦してましたが、投球間隔がルールギリギリ、ファウルも多く、間延びした展開。途中からは 「どっちでもいいから早く点入れて」 と願うような状態になりました。このままいくと、MHPSの試合開始は20時過ぎ、ヘタしたら21時くらいになるかも。九州大会の日没延期を思い出しました。

181106-02.jpgそしてこちらも延長戦へ。ようやく10回、広畑がサヨナラ勝ちしました。試合終了19時34分。
今となって思うのは、この試合もタイブレーク突入だったら、さらに記録的な一日だったのに(笑)。

トヨタ自動車 2-3x 新日鐵住金広畑
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23869.html


応援団の入替もありますので、試合間隔は45分ばかり空けられます。MHPSは2試合目の途中からライト方面客席に誘導、NTTは外でそのまま列を作っていた模様。
長々と待ちくたびれましたねえ。

 日本選手権/MHPS-NTT西 1

181106-01.jpg3試合とも延長戦。かなり稀有な一日だったと思います。第3試合の開始は20時15分。
そして23時を過ぎ、スコアボードにはこんな注意喚起が。観客も終電との戦いです(笑)。

結局、試合終了は日付をまたいで。最後まで観戦された方は皆終電を逃し、大阪ドーム周辺はタクシーを探す帰宅難民であふれました。ようやく空車を拾ってホテルにチェックインしたのは午前1時半。いやー、壮絶な負け方といい、また記憶に残る大会になってしまいました。
チームの皆さんも、応援の皆さんも、ネット観戦の皆さんも、長い一日お疲れさまでした!

 MHPS大阪入り

今日はいつもより30分早めの集合。チームは軽く練習後に大阪へ向かいます。

181104-01.jpgグラウンドに着いたら、もうバスが到着済み。後方座席に荷物もあらかた積み込まれたあとでした。
今大会はチーム全員で乗りこむ模様。ほとんどの選手は新幹線、コーチと一部選手だけがバスで向かうそう。

気合い充分、実戦モード。NTT西日本の投手は、誰を想定しているのかな。

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181104-03.jpgピンクのバットが可愛い久保晧史選手。
初めての大阪ドーム、楽しみですね。

ブルペンでは軽く投げこみ。

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181104-07.jpgコーチの顔の鶴田祥平投手。
横浜勢で大阪ドームを知っているのは、鶴田投手・五十嵐大典選手・村山正誠選手だけ。6年ぶりの選手権。長崎勢はおととし出場しています。

視線を感じて振り向くと、そこに二橋大地選手と龍幸之介選手。え?え? 何その笑顔(笑)。

181104-08.jpgそのポーズに似合うのは、やっぱりこの文字かな。

MHPSの若きツインバズーカです。大阪ドームは広いけど、弾丸ホームラン期待してますよ。

181104-09.jpgこちらは二橋選手と久木田雄介選手。男前なのに、フードかぶると修道僧みたいで怖いぞクッキー。

バスは11時出発。そろそろネットをたたんで、出発支度。平野智基選手はひとりで最後まで丹念にトラクターを走らせてました。金沢Gとしばらくお別れです。

181104-10.jpg   181104-11.jpg

181104-12.jpg選手たちは寮へ戻って着替えてから。
車が続々、門を出ていきます。

181104-13.jpgバスの側面にも荷物がいっぱい。
今日はドライバーおふたり。道中長いので、掛川で運転交代なのだとか。

181104-14.jpgOBの保さん・安達さんと一緒にお見送り。皆さま道中お気をつけて、って、もう着いてるか。

捕手陣は日本生命-明治安田生命の生保対決を観戦予定。最後までいい勝負でしたけど、日本生命がサヨナラホームラン。勢いのつく勝ち方しちゃいましたね。
日本生命と戦うのは、MHPSかNTT西か。大阪ドームではかなりの動員のNTT西日本。完全アウェーになりますので、また雰囲気も変わるかな。向こうも、同じチームに3度負けるわけにはいかないでしょうしね。どんな試合になることか。6日18時試合開始です。

 日本選手権/東芝-三菱神戸高砂

日本選手権を毎日新聞サイトでネット観戦。
今日の第2試合は、東芝-三菱重工神戸高砂の対戦です。自分的にはどちらも応援したいチーム。ただ、こんな記事が出てしまった東芝。不安を払拭するためにも勝たねば。

東芝、ラグビー撤退検討 合理化徹底で方針転換 野球も見直し対象 スポニチアネックス
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/01/kiji/20181101s00044000312000c.html
当社ラグビー部に関する一部報道について 東芝野球部:東芝スポーツ
http://www.toshiba.co.jp/sports/baseball/topics/index.htm#t181102
東芝、ラグビー撤退報道を否定 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110200523

守備の凡ミスで逆転されましたが、大河原正人選手の3ランで終盤一気に再逆転。さすが、ここぞで頼りになりますねえ。犠打失敗ばかりだった望月涼太選手も、今日はしっかり送りました。そして岡野祐一郎投手が完投。 ※試合展開一部訂正
今度こそ、決勝で会いたいですね。

東芝 5-2 三菱重工神戸・高砂
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23850.html

 『GRAND SLAM』 No.52

『GRAND SLAM-グランド・スラム-』 52号が発売になってます。ようやく入手。

今回は写真がかなり暗め。印刷が悪いのか原板がアンダーなのか。
それはさておき、MHPS的には内容盛りだくさんです。都市対抗戦評、龍幸之介選手の1試合2本塁打の話題に加え。

181102-1.jpgこちらは日本選手権の優勝特集。写っているのは三菱長崎時代の後藤隆之投手です。優勝した2001年の思い出などを語られてます。神奈川、特に東芝との因縁話が興味深かったですねえ。
後藤投手が野球に本腰を入れるようになったのは、28歳くらいなのだとか。社会人野球は遅咲きの選手に味がありますね。

JX-ENEOS・大城基志選手の項には、鶴田投手の名も。大久保秀昭監督の言葉として、「都市対抗は優勝したけれど、補強選手(三菱重工横浜から鶴田祥平投手、渡部英紀外野手)の力を借りた。日本選手権で、自分たちが本当に強いのか試される」
2012年の都市対抗決勝戦。調子が上がらずそこまで1試合も登板してなかった鶴田投手ですが、決勝戦で先発が早々にKOされるとリリーフ登板。みごと試合の流れを引き寄せ、ENEOSが逆転優勝でした。おいしいとこ持っていきました。

181102-2.jpgさらに巻末には、クラブ時代の監督を務めた望山一生さんのストーリー。
まだ 『GRAND SLAM』 に関わる前の岩崎実幸さんは、金沢Gによく見学に来られてました。その頃の取材が下敷きになった記事ですね。




日本選手権が昨日開幕しました。毎日新聞のネット中継をちょこちょこ見ながら仕事。場内音声だけというのもいいですね。見逃し動画も嬉しい限り。
今日はNTT東日本がパナソニックに敗退。MHPSが勝ち進んだとして、準決勝で天敵に当たる可能性があったわけですが、これで回避。残業中に思わずガッツポーズ。我ながらネガティブ(笑)。

 11月の誕生日

今月誕生日を迎える皆さまです。おめでとうございます。

181101-1.jpg
 11/12 竹内啓人選手

181101-2.jpg
 11/12 長井涼捕手

181101-3.jpg
 11/21 大野享輔投手

181101-4.jpg11/3 亀川裕之さん
11/6 渡部英紀さん
11/18 斉藤圭太さん
11/21 高田一仁さん
11/25 庫田雄平さん
11/27 小山田茂さん


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