Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 ヤバイ暑さ

190818-01.jpgサブグラウンドに干してあるシャツ。この季節の風物詩です。夏ですね。

190818-02.jpg緑の鉄柵が太陽に照りつけられ、昨日以上に熱く、ヤケドしそうなほど。ベンチも、クッションなしでは熱くて座っていられません。

ただこのスタンドの角は風が通り抜けるので、昨日はそこそこ涼しかったのですが。今日は風がほとんどなく、スタンドのどこにいても暑いです。昨日は昨日で強風が土埃を舞い上げて大変でしたけど、風があってくれたほうがありがたいことを改めて実感。

190818-10.jpg日傘さしながら、ハンディ扇風機を手に練習見学。水で濡らしたクールタオルも首に巻き、気化熱で何とか暑さをしのいでいたものの。

190818-03.jpgスタンドの気温は45度を超えました。このモワッとした空気じゃ、扇風機も効きません。もう無理。限界。暑すぎる。
スタンドの階段下日陰で涼をとっていたら、通りかかった選手や首脳陣も 「今日の暑さヤバイっす」。

190818-04.jpg三塁側へ逃げました。この木陰は35度くらい。日なたでも37度でした。だいぶ楽です。

太陽が容赦なく照りつけるグラウンドで、後藤隆之監督がバッティングピッチャー。今日はいつもより多めに水分補給されていた感じです。乾燥したマウンド付近は、40度レベルだろうな。

190818-05.jpg

190818-06.jpg順番を終えた選手らが、今度は走塁練習。ヘルメット姿が暑そうです。

荒川一輝投手・本多裕哉投手が、大学生たちを誘ってダッシュを何本か。大学生は今日で練習参加終了のようです。

190818-07.jpg

190818-08.jpgこの暑さとあって、ベンチ前のウォータージャグが大繁盛。水を何度か補給する浜屋将太投手でした。

190818-09.jpg11時に37度だった温度計でしたが、12時には44度まで上がってました。殺人的暑さです。
この暑さも、明日にはひと段落するみたいですね。ただ今度は早くも秋雨前線だとか。

帰りは市大医学部駅までのアスファルトがグラウンド以上に暑く、ヘトヘトになるのですけど、竹内啓人選手が車で拾ってくれ新杉田駅まで。神様に見えました。感謝です。

 大学生たちが練習参加

190817-01.jpg1ヶ月ぶりの金沢G。スタンド裏にピンクの夾竹桃が咲くと、夏本番という気になります。
でもこれ、すごい毒を持った植物なのだそう。触れるくらいは大丈夫だけど、枝を串にしたりして口にすると危険、煙まで有毒とは相当なものですね。

今年の急な暑さには難儀しましたが、この盆休みは野球三昧なのでだいぶ暑さに慣れてきました。とはいえ、この日射しの中で一眼レフを手持ちする体力はなく、日傘の中からお散歩カメラがせいぜい。
今日のスタンドは日なたで41度。日傘の中で35度。強い西風が吹いていたので、けっこう涼しいです(笑)。

木陰のブルペンは、金沢Gでいちばん涼しい場所。でもグラウンド側の捕手は暑そうだな。大学生バッテリーを亀川裕之コーチが視察中。

190817-02.jpg

佐々木玄選手が教えてくれましたが、今日はあちこちの大学から7名ばかりが練習参加だそう。関西方面や、このあいだ戦ったばかりの大学や。
MHPSの選手たちとと一緒に混ざってシートノック。社会人と大学生のいちばんの違いは、捕球してからのステップ数ですね。

190817-03.jpg

そのあと何名かの投手が交代交代でマウンドに上がり、シートバッティング。
ネット裏から見学しながら、升目の中に投手を収めてみようとチャレンジ。強風でネットが揺れるので、こんなところが限界でした。

190817-04.jpg    190817-05.jpg

190817-06.jpg大学生がショートを守っている間、芝生でまったりの矢野幸耶選手と成田昌駿選手。
芝生に寝転びたくなる季節です。


奥村政稔投手が一軍に戻ってきました。

2019年8月17日の出場選手登録、登録抹消 NPB
http://npb.jp/announcement/roster/roster_0817.html

 県交流戦決勝/ENEOS-MHPS

出かけようとしたら、いきなりものすごい暴風雨。ドシャ降り、かつ横なぐりの雨で、道路は波立ってます。とてもじゃないが外出できる状態ではありません。今日は行くの無理かなあ。でもレーダーを見ると、この南からきた雨雲さえ通り過ぎれば──。待機すること30分以上。雨雲は去り、太陽が照りつけてきました。今度はすごい湿気。
何とか試合開始前には着けるだろう。しかし京急が車両トラブルで遅れ、バスが休日ダイヤだったのも敗因で、乗換時間かなりロス。横須賀スタジアムに着いたら1回が終わったところでした。

190815-01.jpg横須賀の空は、雲が多いながらも晴れ。
今日は午前中に、参加チームによる少年野球教室もおこなわれたそうです。

神奈川県野球交流戦・決勝戦。JX-ENEOS-三菱日立パワーシステムズの戦い。画像は3回経過状態ですが、スタメンです。先発マウンドは、ENEOS・江口昌太投手。MHPS・伊藤優輔投手。

190815-02.jpg

190815-03.jpg     190815-04.jpg

初回の伊藤投手、3者連続三振だったそう。2回表にも三振2。快調な立ち上がりです。

2回裏。MHPSは塩見泰史選手がヒットで出塁、二橋大地選手の犠打で二進。対馬和樹選手のレフト前タイムリーで塩見選手が還り、1-0
さらに対馬選手が二塁盗塁。対馬選手の盗塁、初めて見た気がします!

しかし3回表。ENEOSは2死一二塁から青山誠選手がレフトへ3ランホームラン。1-3と逆転されました。

190815-05.jpg6回表には、ワイルドピッチで一塁走者を一挙三塁まで進めてしまいますが、追加点は与えず。

190815-06.jpg7回表には本多裕哉投手に交代。

190815-07.jpg8回のENEOSは代打攻勢で追加点を奪いにきますが、盗塁アウトなどでしのぎます。

が、9回表。柏木秀文選手の打球はホームラン性。高々とはね返って三塁打。そのあと代打・岡部通織選手のタイムリーで、ダメ押しの1点追加。1-4

190815-08.jpg   190815-09.jpg

何度もスコアリングポジションに走者を進めるMHPSでしたが、残塁の山。8回まで8安打で1点という効率の悪さ。特に6回はヒット2本を連ね、ショート成田選手の打順で代打・加治前竜一選手を送ったのに、牽制死でチェンジだったのがもったいなかったです。

190815-10.jpgその時、加治前選手に代わって守備から入った矢野幸耶選手。
9回裏1死からレフト線にヒット。
ENEOSは4投手の継投。この回から大場遼太郎投手に交代しています。

190815-11.jpg南の空がかなり暗くなってきました。もしかして雨雲が来てる?

190815-12.jpgレーダーを見たらこんな感じ。今日は南から北へ雲が流れてます。わ、降りだすのも時間の問題。赤で点打ったところが、横須賀スタジアムの位置です。

190815-13.jpgつづく八戸勝登選手は一塁前へボテボテの打球。ファーストが捕って、カバーの大場投手へトス。この位置では、大場投手のほうがベースに近い。それでも必死に走る八戸選手。間に合わないか──。

190815-14.jpg

最後の一歩は、思いきり左足を伸ばしてジャーンプ! 足の位置関係からして、八戸選手の着地のほうが微かに速い。

190815-15.jpg

190815-16.jpgセーフ!
一塁塁審は圓垣内審判員。よく見ていてくれました。これで1死一二塁。

190815-17.jpg鶴田翔士選手はセカンド頭上を越えるタイムリーヒット。矢野選手が二塁から還り、2-4

さらに代打・龍幸之介選手は、右膝付近に死球で1死満塁。
大粒の雨がボタボタと落ちてきました。
先ほどの回から代打交代の河野凌太選手は四球。押し出しで3-4

190815-18.jpg本格的に叩きつける雨。
二橋選手はファウルで粘りますが、最後は三振。ここまで追いつめたなら勝ってほしかったですけど、この雨だし、ENEOSさんは都市対抗予選を思い出して肝を冷やしたと思うので、虐められたからまあいいか(笑)。

190815-19.jpg

190815-20.jpgドシャ降りのため、閉会式はナシ。
朝同様30分以上雨宿りすると、青空が広がってきました。何とか最後まで試合が出来て良かったです。

JX-ENEOS 4-3 三菱日立パワーシステムズ
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50100/25577.html

 奥村投手の誕生日

今日の横須賀スタジアムのスタンドで奥村投手の話題も出ましたが、元気そうです。

奥村政稔投手 Happy Birthday♪27th 福岡ソフトバンクホークス公式
https://twitter.com/HAWKS_official/status/1161557996217851905

 県交流戦/MHPS-桐蔭横浜大

やってまいりました、横須賀スタジアム。
グラウンドではMHPSがノック中。それを見つめる背中は、大野享輔投手と本多裕哉投手です。

190814-01.jpg


190814-02.jpg今日のスタンドは日陰で35度。日体大戦や駒大戦よりは涼しいですね(笑)。
午前中や7回裏に通り雨がザアッと降ったりして、湿度はかなり高めです。

190814-03.jpg三塁側では控え部員たちが、リズムに合わせてメガホンで応援。行きの京急で一緒の車両だった学生さんたちも、この中にいるのかな。

三菱日立パワーシステムズ-桐蔭横浜大。スタメンです。
先発マウンドは、MHPS・浜屋将太投手。桐蔭横浜大・菊地大稀投手。2年生。

190814-04.jpg

190814-05.jpg     190814-06.jpg

190814-07.jpg1・2回は無安打の桐蔭大。
3回裏、先頭の霜田渓選手がレフトオーバー二塁打で出塁。犠打で三進。ワイルドピッチで1点先取。0-1
さらに二三塁のピンチとなりますが、ここはしのぎます。

3回まで無安打のMHPS。でも取られたらすぐ取り返します。
4回表。桐蔭大は大島嵩輝投手に交代。1年生のようです。
久保晧史選手がライト前ヒット。加治前竜一選手が四球で2死一二塁。

190814-08.jpg二橋大地選手のレフトオーバー二塁打で久保選手生還。1-1の同点です。

190814-09.jpg   190814-10.jpg

190814-11.jpgさらに久木田雄介選手のタイムリーで加治前・二橋選手が相次いで生還。3-1とあっさり逆転しました。

190814-12.jpg4回裏。桐蔭大は渡部健人選手が二塁打・ワイルドピッチで三進するも、ピッチャーゴロでランダウンプレー。
さらに、仕掛けられた盗塁も平野智基捕手が刺しました。

5回表。桐蔭大は土合伸之輔に交代。矢野幸耶投手に頭部死球の後、八戸勝登選手はサード頭上を越える技ありのヒットで一二塁。

190814-13.jpg   190814-14.jpg

常道翔太選手が送った後、久保選手のタイムリーで矢野選手生還。4-1
さらに牽制悪送球の間に八戸選手生還。5-1

6回裏。ヒットと二塁打で2死二三塁となりますが、レフト前のフライを河野凌太選手が好捕。皆にハイタッチで迎えられます。

190814-15.jpg   190814-16.jpg

7回表は四球3つで無死満塁。代打・塩見泰史選手の犠飛で6-1
8回表にも四球3つで無死満塁。今度は成田昌駿選手の頭部死球で押し出して7-1。代打・佐々木玄選手の内野ゴロの間に久木田選手が還り、8-1

その裏、浜屋投手が3者凡退に抑え8回コールドとなりました。浜屋投手は昨年に続き完投です。

190814-17.jpg

5安打で8点。7回8回は無安打での得点です。
ただ打順も良かっただけに、もっと点を取ってもらいたかったですね。鶴田翔士選手の打席なんて、満塁ホームランを期待したのに(笑)。

三菱日立パワーシステムズ 8-1 桐蔭横浜大 8回コールド
http://www.jaba.or.jp/score_book/5/50100/25572.html


明日13時からJX-ENEOSと決勝戦。
県交流戦では、昨年負けているし、その前の対戦はコールド負け。分は良くありません。
台風は西日本直撃だそうで、明日の甲子園は順延だとか。横須賀の天気はどうでしょうね。

ちなみに神奈川県野球交流戦の歴代優勝チームはこんな感じです。
2013 関東学院大
2014 JX-ENEOS
2015 横浜DeNAベイスターズ二軍
2016 JX-ENEOS
2017
 雨天打ち切り
2018 横浜DeNAベイスターズ二軍


 神奈川県野球交流戦

台風が西日本で停滞する中、今日から始まった神奈川県野球交流戦。
横浜DeNAベイスターズ二軍-桐蔭横浜大は、桐蔭横浜大が勝利。MHPSと明日13時から対戦することになりました。今日は13時開始のはずが降雨で遅れたようですが、明日あさっても天気が心配ですねえ。

190813.jpg都市対抗で配布された、MHPS選手の顔がプリントされたラムネ。明日の交流戦でも配るそうです。
しかしこれ、食べられませんよね(笑)。ちなみに賞味期限は2020年6月末です。

 OP戦/駒大-MHPS

駒大Gへ初めて行ってまいりました。小田急線・成城学園前駅の西口から、バスに乗って10分くらい。「駒大グランド前」下車。

改装したてなのでグーグルマップのストリートビューも追いついてなく、ちょっと迷いましたが、バス停下りて左側・三塁側方面へ行くとすぐ入口でした。駒大のマネージャーさん曰く、今度バス停の掲示板に入口を図示しておきますとのこと。

ネット裏に少しだけ観客席。東京ガスやJR東日本の観客席と似た感じです。屋根のないのが残念。太い金網と銀色の柵が二重にあるので、撮影にも不向きですね。
近隣にファウルボールが飛ばないよう、本塁付近のファウルゾーン上空はネットに覆われていて、打ち上げても補邪飛ほぼなし。

190812-01.jpg

190812-02.jpg客席の裏には仙川。鷺や鴨が餌をついばんでました。のどか。

雨も多少ぱらついたりはしましたが、やはり今日も暑いです。日傘の中でも38度。日なたに温度計置いてみたら、42度近くまで上がりました。

190812-03.jpg   190812-04.jpg

さて肝心の駒澤大学-三菱日立パワーシステムズの試合はというと、7回まで両チームともゼロ行進。惜しい当たりは飛ぶのですが、フェンスまでギリギリ届きません。両翼どのくらいあるんだろ。神宮球場並みかな。金沢Gよりは広そうです。

今日はファースト二橋大地選手が守備の人。強いゴロをギリギリ顔の前でナイスキャッチ。ライト前に抜けそうな当たりに飛びつき、押さえただけでも上出来だったのに、その体勢からカバーの大野享輔投手にトス。アウトにしたこのプレーには、駒大側からも拍手が起こりました。

ようやく点が動いたのは8回。園田崇人選手のライト線上に落ちるタイムリー二塁打でまず1点。久木田雄介選手のライナーは、ショートグラブ下をきれいに抜けてレフト前へ。記録的には、エラーではなくヒットじゃないかな。これで2点目。
満塁から成田昌駿選手が一二塁間を破るタイムリーヒットで3点目。

その裏ソロホームランで1点返されますが、3-1で勝利しました。

前へ << | HOME | 


TOTAL Pages 369