Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 日本選手権決勝/JFE西-三菱名古屋

三菱名古屋さん、優勝おめでとうございます!

みーつーびーしみつーびしー、わーれらのちーかーらー♪ と、三菱讃歌脳内リピートでの深夜帰宅。残業しながらネット観戦してたら、まさかの延長戦で帰るに帰れなくなりました(笑)。ちょいちょい誤審も目立ちましたけど、目の離せない良い守り合いでした。
インタビューで相手を讃える安田亮太主将。紳士でしたねえ。

夏は神戸高砂が準優勝、秋は名古屋が優勝。横浜も来年頑張ろう。

JFE西日本 1-2 三菱重工名古屋
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23893.html


※預金残高が何か増えてる…と思ったら、選手権の交通費補助がさっそく振り込まれてました。ありがとうございます。

 日本選手権/三菱名古屋-東芝

東芝はその後、JR東海戦は機動力で揺さぶって逆転勝ち。
新日鐵住金広畑戦は、松本幸一郎選手の満塁ホームランで勝利。

しかし今日は序盤から三菱名古屋が押せ押せ。守備も手堅く、東芝につけいる隙を与えなかったですね。勝野昌慶投手の完封勝利。
ようやく赤いユニフォームの東芝さんでしたが。どうしたことか、ことごとくつまらないエラーで点を与えてしまいました。ベスト4止まり。ここまできたら優勝してほしかったなー。残念でした。

三菱重工名古屋 5-0 東芝
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23884.html

明日の決勝は、JFE西日本-三菱名古屋の対戦。
当然、名古屋を応援します。三菱讃歌が聞きたいです。

181111.jpg今回のネット中継、こんな感じのコンパクトなカメラで撮影されてました。
今日から解説が黒木知宏さん。実況は、「都市対抗野球ダイジェスト」 でおなじみの中田浩光アナウンサー。話題もりだくさんで面白かったです。でもこれまでの場内音声だけの配信も、応援がよく聞こえて臨場感があって好きでした。

いつもだと試合内容もよく分からないし、あっちで勝手にやってくださいになってしまう選手権ですが、ネット中継のおかげで最後まで楽しめそうです。毎日新聞さんありがとう。

 日本選手権/東芝-三菱神戸高砂

日本選手権を毎日新聞サイトでネット観戦。
今日の第2試合は、東芝-三菱重工神戸高砂の対戦です。自分的にはどちらも応援したいチーム。ただ、こんな記事が出てしまった東芝。不安を払拭するためにも勝たねば。

東芝、ラグビー撤退検討 合理化徹底で方針転換 野球も見直し対象 スポニチアネックス
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/01/kiji/20181101s00044000312000c.html
当社ラグビー部に関する一部報道について 東芝野球部:東芝スポーツ
http://www.toshiba.co.jp/sports/baseball/topics/index.htm#t181102
東芝、ラグビー撤退報道を否定 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110200523

守備の凡ミスで逆転されましたが、大河原正人選手の3ランで終盤一気に再逆転。さすが、ここぞで頼りになりますねえ。犠打失敗ばかりだった望月涼太選手も、今日はしっかり送りました。そして岡野祐一郎投手が完投。 ※試合展開一部訂正
今度こそ、決勝で会いたいですね。

東芝 5-2 三菱重工神戸・高砂
http://www.jaba.or.jp/score_book/3/30000/23850.html

 選手権もライブ配信

毎日新聞社が、日本選手権もインターネットで全試合ライブ配信してくれるそうです。
J SPORTSも準決勝・決勝だけと言わず、全試合放送してくれるといいのに。録画したい。

第44回社会人野球日本選手権 全31試合ライブ中継決定 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181016/org/00m/040/022000d

 日本選手権/関東予選終了

日本選手権関東予選が終わり、東芝・ENEOSいずれもサヨナラ勝ちで出場権を獲得しました。6年ぶりの三菱日立パワーシステムズを含め、今年は神奈川3チームそろい踏み。おめでとうございます。

明治安田生命も出場権。こちらには竹内啓人選手の兄・一真選手がいらっしゃいます。これまでの二大大会、あちらが出ればこちらが逃すという感じでしたが、今回は兄弟そろっての大会となりました。

MHPS後援会事務局は、早くも選手権用グッズを発表。本多裕哉投手・浜屋将太投手がモデルを務めてます。
https://twitter.com/MHPSbaseball/status/1039426027699679232

 都市対抗/5日目

夜なのに、風が生ぬるい…。相変わらずの猛暑です。

今日はトヨタ自動車東日本−東芝戦を見に行くつもりで夕飯も調達しておいたのに、決算数字がまとまらず。今日明日で終わらせないと、19日が休めない(^^;
毎日新聞のネット中継をイヤホンで聞きながら、まさかの残業となりました。
3回終了時くらいには目処もついたのですが、序盤で大差がついてしまったので、今から行ってもコールドでゲームセットだなーと諦めの境地。現地観戦できずに残念でした。

この試合を解説された望山一生さんは、MHPSの応援・解説2日間と、ドーム3連勤。明日からは業務に戻り、長崎出張だそうです。お疲れさまです。

今日は三菱神戸高砂も勝利。やっぱりいいですねえ、三菱讃歌。

 東芝と三菱重工

日曜の朝は、神奈川新聞の書評欄をのんびり読むのが好きです。
そんな中で以前興味を引かれたのが、『東芝の悲劇』。東芝を窮地に追いこんだ歴代経営者について書かれているとか。

180624.jpg我が家の家電はほとんどが東芝製。旅に出ても東芝製品があちこちに。
日本を代表する電機メーカーだった東芝が、どうして上場廃止の崖っぷちに追いこまれたのか。どうして名門野球部が危機にさらされないといけなかったのか。

東芝に対する親しみと、会計に携わる者としての関心もあり、この本を手にしました。そしてこれを皮切りに、東芝問題について書かれた書籍も何冊か読みました。
東芝上層部に官僚も絡み、問題の根は単純ではなさそうです。

さらに興味深かったのは、例の原発メーカー・ウェスチングハウス(以下WH)買収を競ったあたりから、三菱重工の話題も散見すること。
原発の方式には、GE・東芝・日立などの沸騰水型方式と、アレバ・WH・三菱重工などの加圧水型方式があるのだそうで、東芝は別方式も傘下に収めることでグローバル展開したかったけれど、いかんせんWHは東芝の手に負えず…。

手に負えなくなったWHを、経産省が今度は三菱重工へ買収を打診したが宮永社長が断ったという話は、ちょっと意外でした。いや、株主総会でお見かけした感じでは、物腰は柔らかいけれど何となくとらえどころのない印象だったので。もちろんそういう毅然さがなければ、企業トップになんてなれないのは当然ではありますが。

もし最初から、三菱重工がWHを手に入れていたらどうだったのでしょう。三菱ならうまくコントロールできて、さらなる発展を遂げていたのか。それとも震災以降の原発需要急降下で、同じように窮地に陥っていたのか。
原子力にせよ、火力にせよ、風力にせよ、エネルギー問題は難しいものがありますねえ。いずれにしても、東芝の窮地は他人事ではないなあと思いました。

そういえば、神奈川の企業3チームはどれもエネルギー関連企業ですね。

前へ << | HOME | 


TOTAL Pages 49