Baseball Weekend

週末は野球撮影。神奈川の社会人野球、特に三菱日立パワーシステムズが好きです。

 都市対抗西関東/MHPS-ベイブルース

机の上に山積みの書類をさばきながら時折PCを見ては、なかなか取れない点にイライラ(笑)。
8回にようやく7点差となり、これでコールドゲームだと思いきや、そうだった西関東予選は10点差が必要だったと思い出し。

矢野幸耶選手3安打を筆頭に、ヒット数はそこそこあれど、3番4番がノーヒットで打線分断。う~ん、どうした。
一球速報.comを信じれば、残塁17。MHPSのワースト残塁記録って幾つでしたっけ。
※一球速報.comのテキスト速報、6回裏が整合してなかったです。今は直ってます。

まあヘタに大振り癖つけて来週に臨むよりは、危機感があるくらいのほうがMHPSらしいとも言えますが。
そんな中、浜屋将太投手はパーフェクトピッチングだったみたいですね。

三菱日立パワーシステムズ 7-0 横浜ベイブルース
http://www.jaba.or.jp/score_book/1/10533/24846.html


東芝さん・ENEOSさんは、ともにコールド発進。さて来週。いやー、今年は怖いなー。

 『POWER』2019.01

MHPS野球部後援会誌が届きました。ありがとうございます。

190518.jpg公式サイト同様、こちらも大幅リニューアル。
球宴の名も消えてはいないようですが、タイトルが 『POWER』 となり、通しナンバーもリセット。選手の意気込みを読むのが結構楽しかったのですが、メンバー掲載はなし。まあメンバー表はパンフレットとダブりますしね。

仕事柄、後援会収支決算は毎年気になるところですが、昨年から収支項目が変わりました。ですので一概に以前との比較は出来ませんが、繰越金が発生するようになりました。これを会員の皆さんにいかに還元しようかと事務局の塩原さんが悩まれてましたけど、ん~、支出の部にチーム券代が含まれてないようですし、それを入れたらさして繰越金は発生しなさそうなのでいいんじゃない?と思ったりして。
何よりも、チームがいい試合を見せてくれることが一番の還元かな。

明日からいよいよ西関東予選。ですがひどい風邪を拾ってしまい、熱と咳が引かずこの1週間病欠しておりまして。いまだ治りきらぬため、クラブ戦観戦は無理。なんとか東芝戦までに完治して体力回復せねばという感じです。
快勝を願っております。

 都市対抗/西関東予選組合せ

都市対抗西関東予選の組み合わせが発表されました。
三菱日立パワーシステムズの試合予定は、以下の通りです。

第90回 都市対抗野球大会西関東予選
http://www.jaba.or.jp/taikai/2019/toshitaikou/pdf/nishikanto_2.pdf

5/20(月)9:00 MHPS-[甲斐府中クラブ-横浜ベイブルース]の勝者  横浜スタジアム

これに勝つと、
5/27(月)18:00 MHPS-東芝  横浜スタジアム
5/27に勝った場合 5/28(火)18:00 JX-ENEOS-MHPS
5/27に負けた場合 5/29(水)18:00 MHPS-JX-ENEOS

ここで決着がつかなかった場合は、6/3からのトーナメント戦となります。ここ数年はリーグ戦だけで決着がついてます。
今年はGOOD・JOB硬式野球部の試合が見られるかと思いましたが、県春季大会優勝したのに都市対抗は一次予選で敗退。残念です。

九州大会の際、「28・29の試合のほうが観戦予定が立てやすくて良いのに」 というお声を聞きました。確かに、自分が九州から行くと思えば、そちらのほうがありがたい。
でも、勝ったチームの勢いを待ち受けるのはとてもイヤなんですよね。そして29日も、初日に負けても中一日空くことで気持ちを立て直しているチームとの対戦。この組み合わせは過去の順位で決まります。初日に戦えるのは、それだけアドバンテージがあるということなのです。

 『すぽっと★らいと』5月号

九州から戻ったら、『すぽっと★らいと』 5月号が届いてました。ありがとうございます。

190512.jpg今回は4月におこなわれた長野大会の戦評。写真はわたくし全面協力しております。伏木戦での成田昌駿選手のサヨナラ打に立ち会えなかったのは残念でしたが、他の試合でもMHPSエンジニアリングの選手たち皆活躍してくれたので、写真提供しやすかったです。

6月号は、発行を遅らせて都市対抗予選も盛り込むとか。かなりハードスケジュール(笑)。真世さん、締切との戦い頑張ってください。とりあえず九州大会の写真は送っておきました。


九州大会は順延もなかったので、特に予定変更はないだろうと練習を見にいったら、これまたみごとに空振り。急遽休みになったとかで、選手がおひとり軽く筋トレに来られた程度かな。管理人の安達さんと茶飲み話して帰ってきました。
最近打率低いです(^^;

 九州大会/MHPS-Honda熊本 2

試合開始予定は9時、11時半、14時。試合と試合の間は30分。前から思ってましたけど、2時間ゲームでないと消化できないスケジュールを組むのが、そもそも無理だと思います。

第一試合・第二試合はいずれも3時間半。第三試合が始まったのは17時でした。新幹線最終が19時15分。絶対まにあわないと思いつつ、でも投手戦で2時間以内の奇跡が起きないとも限らない。10連休最終日なので満席、一旦取り消したら再予約は無理です。
大阪行きはまだ若干余裕があるけど、早めに変更しないとこれも埋まりそう。とりあえず序盤の様子を見て、予約変更するか決めよう。──そんな感じで試合開始。

三菱日立パワーシステムズ-Honda熊本。スタメンです。
先発マウンドは、MHPS・伊藤優輔投手。熊本・下平裕次郎投手。

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190506-04.jpgまず1回裏
矢野幸耶選手がレフト線ギリギリ入る二塁打。塁上で思いきりガッツポーズです。

190506-05.jpg常道選手のタイムリーはレフトオーバー。
小躍りしながら矢野選手が生還。鮮やかな先取点でした。1-0

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190506-08.jpg守っては、センター八戸勝登選手が左中間の打球を走って走ってフェンスギリギリ好捕したり、平野智基捕手が盗塁を刺したり。新人投手を盛り上げます。

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ただ今日の伊藤投手は5回までノーヒットながら、四死球で走者をにぎわします。

190506-11.jpg5回表、死球・死球・四球で二死満塁。ピッチャーの足許抜かれセンターへ抜けそうな打球に、セカンド久保晧史選手が追いつき、すばやく一塁送球。足が早いか捕球が早いか微妙でしたが、間一髪アウトの判定。前半を何とか0点に抑えます。

190506-12.jpg6回表。熊本に初ヒット。犠打のあと、対馬和樹選手の大学同期・佐藤大道選手のタイムリーで1-1。同点に追いつかれます。
熊本には、MHPS選手の大学同期・先輩後輩などけっこう縁のある選手が多いですね。

そのあとさらにまた死球。伊藤投手、本日の与四球2・与死球4。熊本から抗議が来なかったのが不思議なくらいの当てっぷりでした。

6回裏。エラー出塁の常道翔太選手を一塁に置いて、龍幸之介選手がバット一閃。ライトが見上げるしかない2ランホームランです。3-1

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190506-18.jpgさらに、続く河野竜太選手もライトへ一発。4-1
いやー、頼りになる4番5番の豪快な連続ホームラン。これで、「勝った」 と思いました。

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時に18時50分。東京行き最終にはもうまにあわない。よし、大阪泊に切り替えよう。あと1時間くらいで終わるかな、20時半発でいいかなとスマホを操作。

190506-21.jpgところが。
7回表。同じようにエラーの走者を置いて、和田裕生選手がレフトへ2ラン。4-3。うわ、マジ?

190506-22.jpg伊藤投手降板。本多裕哉投手と交代します。

190506-23.jpg三振で1死は取るものの、稲垣翔太選手にライトへソロホームラン。うっそお。
先ほどのMHPSの攻撃と同じような展開。ホームラン2発で4-4の同点に追いつかれます。

8回裏。先頭の久保選手がセンター前ヒット。
二橋大地選手はレフトオーバー二塁打でヘッドスライディング。ものすごい気迫のガッツポーズです。無死二三塁。二橋選手は代走・渋谷ロバート選手と交代しました。

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190506-27.jpg平野選手の打球はレフトへ高々。犠牲フライとなり、久保選手がタッチアップ。返球もややそれ、5-4
渋谷選手も好走塁で三塁へ。

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久木田選手の打球もライトへ高々。これも犠飛だなと思い、渋谷選手のタッチアップにレンズを向けていたので分かりませんでしたが、ライトは捕球をこぼしエラーがついたそう。渋谷選手が還り、6-4。今度こそ、勝った。

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190506-32.jpg残すは9回のみ。
ただ20時半の新幹線にもまにあわなくなったので、大阪行き最終の21時25分に再度変更。それだったら全然余裕と思っていたこの時。

ところがところが。
9回表。ヒットの走者を置いて、稲垣選手本日2本目のホームラン。6-6ですよ。

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いやー、3度追いつくなんて、なかなかできることではありません。熊本のすばらしい執念です。古くは横浜-PL戦を見ているような、敵ながら讃えたくなる追撃です。
そしてなおも四球・ヒットで、エンドラン成功。1死一三塁。今度こそ逆転されそうでヤバイ。本多投手をあきらめ、三小田章人投手に交代します。

190506-35.jpg5番の打球は、バウンドしてピッチャーゴロ。三小田投手が抑え、慌てて本塁送球。
間一髪アウトー! ああもう心臓に悪い。後続も抑え、とりあえず逆転は防ぎました。

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サヨナラといきたいところでしたが、走者は出すものの無得点。6-6でタイブレークに入ります。

10回表。無死一二塁。熊本の攻撃は、先ほどの回から出場の岡崎集選手。セオリー通りバントの構えですが、3バント失敗。よしよし、まず1アウト。

190506-38.jpg次打者はファーストゴロ。こちらも先ほどから守備に入っていたファースト竹内啓人選手がセカンドへ送球、二塁封殺。でもゲッツーはとれませんでした。2死一三塁。

7回に2ランを打った和田選手の打球は、ショートの右を襲います。矢野選手がかろうじて抑え、体勢を崩しながらセカンド送球。アウト、アウトー!

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皆が大喜びで矢野選手を迎えます。さあ、サヨナラだ! こぶしを振りあげる選手もいて、この回ケリをつけようと燃える一塁側MHPSです。

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190506-43.jpg10回裏。背番号26のファーストがこんなところまでチャージしてくる中、高めのボールを大根切りながら、みごとバント成功させた竹内選手。このバントの成功・不成功が勝利を分けたかもしれません。

平野選手は申告敬遠。1死満塁。
久木田選手の打球は三遊間を抜け、レフト前へ。江越海地選手が還り、7-6。サヨナラ!

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久木田選手と江越選手が抱き合い、その周囲に皆が突進します。

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3時間52分に及ぶ激闘。大技あり、小技あり、先発全員出塁というおまけ付きでした。

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最終大阪行きに乗るためには、21時のバスに乗らないと。挨拶もそこそこに球場を後にし、もしも決勝に残ったらその晩は小倉泊だと心に決めました(笑)。
ああ、疲れた。でも楽しかった。後半とても充実した10連休でした。

三菱日立パワーシステムズ 7x-6 Honda熊本 10回タイブレーク
http://www.jaba.or.jp/score_book/4/40028/24624.html

 奥村投手が治療中

奥村政稔投手がPRP療法を受けたそう。大谷翔平投手も受けた治療法ですよね。検索してみると、「ものすごく痛い」 なんて経験談もあったりして。

これまでさしたるケガはなかった奥村投手。キャンプ終盤から痛かったということは、一軍生き残りをかけてかなり肘に負担をかけていたのでしょうか。しっかり治してまた一軍に戻っていただきたいと思います。お大事に。

ソフトBドラ2杉山ノースロー ドラ7奥村は右肘治療 西スポ
https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/509167/

 九州大会決勝/MHPS-西部ガス 1

九州大会2連覇をめざしたMHPSでしたが。
決勝戦は互いに単打散発。そんな中、ホームランであげた唯一の得点を、西部ガス・山田義貴投手が守り抜きました。終盤になっても投球が衰えず、最終回の3三振は圧巻。これはもう山田投手を褒め称えるしかないです。西部ガスさん、優勝おめでとうございました。

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もともと今日は宿泊覚悟で来たけれど、決勝が意外と早く終了したので最終新幹線に乗ろうか迷いつつ、でも閉会式まで見たらやっぱり無理でした。ということで、温泉付きの宿にチェックイン。これまで小倉駅北側~駅付近しか知りませんでしたが、今回南側の宿を渡り歩いたら繁華街もありいろいろと楽しくて、ホテルライフを満喫しております。

野球部を追いかけていると普段できない経験がいっぱいできて、特に九州大会は多くの選手のご家族や、長崎の方々とも再会できて嬉しいです。長崎の皆さんは、月曜と今日、バスを仕立てて応援に来られたとか。

そして今日初めてお目にかかった方々。
大会運営をお手伝いの、八戸勝登選手の弟・塁くん。お兄さんによく似て、真っ黒に日焼けした顔です。
三菱重工長崎・仲松伸一郎コーチのそばでヤジや解説を聞きながらの撮影は、貴重な時間でした。勉強になりました。

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横浜・長崎、二つのホームを持つMHPSにとって、九州大会は特別な大会。優勝したかったですね。
ただこのところ準決勝止まりばかりでしたので、1年ぶりの決勝進出は楽しかったです。

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